1978 Seru Giran & Billy Bond – Demos

1978 Seru Giran & Billy Bond - Demos
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1978年当時ビリー・ボンド(Billy Bond)はブラジルに拠点を置いており、」の初アルバムのレコーディングのプロデュースを手掛けた。

レコーディングの合間にセルが参加という形で、自身のLPレコーディング(セルは法律上の問題でバンド名を「ザ・ジェッツ(The Jets)」としている)を決めた。

このレコーディングからアルバム『ビリー・ボンド・アンド・ザ・ジェッツ(Billy Bond and the jets)』が誕生。

『ビリー・ボンド・アンド・ザ・ジェッツ』(アルバム自体は一年後に発表)には後ほどセル・ヒランがライブで演奏することになるチャーリー・ガルシア(Charly Garcia)の楽曲が2曲含まれている。

一曲は”Discoshock”というタイトルでレコードへの皮肉を歌っているが、聴衆には理解されずヒットせずに終わった。

もう一曲は”Loco, ¿No te sobra una moneda?”という曲で、1988年3月に『パルテ・デ・ラ・レリヒオン(Parte de la religión』のツアー千秋楽でチャーリー自身によって演奏された作品である。

作曲してから聴衆の前で披露するまでまさに10年も温めていた一曲だ。

その他にも過去にダビッド・レボン(David Lebón)がファーストシングル”Treinta y dos macetas”として発表した楽曲が、このアルバムでは”Toda la gente”という曲名で収録されている。

出典:http://naveargenta.blogspot.jp/2016/09/seru-giran-billy-bond-demos-bootleg.html

【曲目】

01- Seru Giran
02- La rana tiesa
03- Forro roto
04- La hija del coronel
05- Bolerito
06- Loco
07- Treinta y dos macetas
08- Mascando chicle

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1978 Seru Giran & Billy Bond – Demosのメンバー

Billy Bond(Vocal)
Charly García(Keyboards and vocal)
David Lebón(Guitar y vocal)
Pedro Aznar(Bass and chorus)
Oscar Moro(Drums)

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