1978 Raíces – B.O.V Dombe

1978 Raíces - B.O.V Dombe
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「ライセス(Raices)」は70年代後半のカンドメフュージョンというジャンルに置いて重要なバンドの一つである。

様々なバンドでの経験を経たウルグアイの素晴らしいベーシスト、ベト・サントラーニ(Beto Satragni)によって結成された。

同バンドにはアンドレス・カラマロ(Andres Calamaro)、レオ・スジャトビック(Leo Sujatovich)などのミュージシャンも所属したことがある。

結成は1977年、翌年にはアンダーグラウンドシーンでコンサートを始めた。

同年、初LP『ベー・オ・ウベ・ドンベ(B.O.V. Dombe)』をレコーディングし、11月3日にセル・ヒラン(Seru Giran)を前座に迎え披露することとなった。

1978年終わりにはComico劇場にてライブ終幕時にドラム隊が聴衆の間を演奏しながら練り歩くという歴史に残るパフォーマンスも繰り広げる。

1979年から1980年にかけてバンドはアンダーグラウンドシーンでの地位を揺るぎないものにし、アルゼンチンロックを定着させていった。

1980年にはストラーニ(Stragni)がルイス・アルベルト・スピネッタの新しいバンド「スピネッタ・ジェイド(Supinetta Jade)」に引き抜かれ、彼ら作品『アルマ・デ・ディアマンテ(Alma de diamante)』のレコーディングに参加するが、1981年には「ライセス」に戻ってきている。

1980年には名曲”Amigo Candomberito”や”Para el abuelo Jacinto”を収録したセカンドアルバム『ロス・アビタンテス・デ・ラ・ルティナ(Los Habitantes de la Rutina)』を発表する。

その後のめまぐるしいメンバー交代が及ぼす不安定さから、サードアルバムの収録は不可能となり、バンドは解散することなった。 

出典:http://naveargenta.blogspot.jp/search?q=Ra%C3%ADces+-+B.O.V+Dombe&x=20&y=15

【曲目】

1. Esto es candombe
2. B.O.V. Dombe
3. Hay un funky en la oreja del obelisco
4. Ton Coton
5. Belmiro
6. Cangas de Narcea
7. Destilando aceite

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1978 Raíces – B.O.V Dombeのメンバー

Luis Alberto Satragni(Bass, guitar, percussion, vocal)
Alberto Bengolea(Guitar, base)
Jimmy Santos(Percussion, vocal)
Andres Calamaro(Keyboards)
Raul Campana Cuadro(Drums)

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