1977 Gustavo Montesano – Homenaje

1977 Gustavo Montesano - Homenaje
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1977年のクルーシス(Crucis)解散後、グスタボ・モンテサノ(Gustavo Montesano)は当時アルゼンチンロック界を賑わしていたアーティストとのコラボレーションソロアルバム「Homenaje」のレコーディングに入る。

このアルバムの大部分はペドロ・アスナル(Pedro Aznar)、ホセ・ルイス・フェルナンデス(José Luis Fernández)、チャーリー・ガルシア(Charly García)、ニト・メストレ(Nito Mestre)、アルフレド・トス(Alfredo Toth )などによって演奏されたため、モンテサノはこの作品をCrucisのサードアルバムのように捉えていた。

同作品にはCrucisの未発表曲が2曲、ボーナストラックとして収録されている。

「Homenaje」は自分の作曲という面において、試験的なものが詰まった作品だね。 それに参加してくれたみんなの力が加わって完成したと思っている。特にピノ・ゴンサロ(Pino, Gonzalo)とアニバル(Anibal)、クルーシスのメンバー、それからこの作品のレコーディングの時に自分の好きなようにさせてくれたプロデューサーのホルヘ・アルバレス(Jorge Alvarez)。あれから20年経った今もこのテクニックと新鮮さ、それに自由な感じに驚いているよ。【グスタボ・モンテサノ 談】

このLPのタイトルは「Homenaje」、クルーシスへの敬意(homenaje)を唄ったものだ。僕とペドロ・アンサル、クルーシスのメンバー、チャーリー・ガルシア、ニト、マリア・ロサ・ジョリオ(María Rosa Yorio)、アルフレド・トス、それから弦楽四重奏団もみんな自然な形で演奏した。クルーシスの音楽を思い起こさせる部分もあるかもしれないけど、僕が前からしたかったもっと自由な発想、例えばフォークやロックンロールなスパイスを組み込んだ部分も垣間見える。何にもとらわれない7曲で相互性は全くないけれど、深い部分もある。歌詞は全体を通して一つことについて書いているんだ。それは自己精神分析。自分の中で何が起こっているんだろう、っていうようなものをテーマにした。自分も近い将来に直面したり、みんなが抱えていたりするかもしれない問題について書かれているんだ。
【グスタボ・モンテサノ- Roll Magazine 談】

出典:http://naveargenta.blogspot.jp/2017/04/gustavo-montesano-homenaje-1977.html

【曲目】

1.Sinfonia lunatica
2.Cuando la duda se hace grande aldrededor
3.Desde que te pude ver
4.La ultima barrera
5.Marginado en el tiempo
6.Primer triunfo
7.Homenaje color naranja
8.Balance (Bonus Track – Crucis)
9.Exentos de Dios (Bonus Track – Crucis)

1977 Gustavo Montesano – Homenajeの口コミ

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1977 Gustavo Montesano – Homenaje SKU UPC Model
グスタボ・モンテサノのこのアルバムは、いってみれば歌ものというよりは、シンセサイザーを前面に押し出
まねいでらさん 

57歳  |  
茨城県  |  
画家  |  
2017/5/06
4

グスタボ・モンテサノのこのアルバムは、
いってみれば歌ものというよりは、シンセサイザーを前面に押し出した
プログレッシブロックといえる。
教会のパイプオルガンのようなシンセが激しいロックとからみあうとき
ふと「イエス」の『こわれもの』や『危機』を思い出す。
イエス好きなら、聴いてみも損はない

聴いたきっかけ:プログレ大好きだから
4.0 4.0 1 1 グスタボ・モンテサノのこのアルバムは、いってみれば歌ものというよりは、シンセサイザーを前面に押し出したプログレッシブ 1977 Gustavo Montesano – Homenaje

1977 Gustavo Montesano – Homenajeのメンバー

Gustavo Montesano (Bass, keybords and vocal)
Gonzalo Farrugia (Drums)
Pino Marrone (Guitar)
Aníbal Kerpel (Keybords)

スペシャルゲスト
Charly Garcia (Piano)
Pedro Aznar (Bass, flute and synthesizer)
Horacio Malvicino (String arrangement)
Maria Rosa Yorio (Vocal)
Nito Mestre (Vocal)

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