1973 Aquelarre – Candiles

Aquelarre ‎– Candiles
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元「アルメンドラ(Almendra)」のリズム隊ロドルフォ・ガルシア(Rodolfo García)とエミリオ・デル・グエルシオ(Emilio Del Guercio)がつくり出すベース。

エクトル・スタルク(Hector Starc)の高速でギター。

ウーゴ・ゴンザレス・ネイラ(Hugo Gonzalez Neira)のキーボード。

こうして「アケラーレ(Aquelarre)」は70年代で最も輝いていたバンドと言われる程にまで登りつめた。

オリジナリティや知名度だけではなく、ヨーロッパ進出という快挙を果たしたのもその理由として挙げられるだろう。

公式デビューしたのは1972年3月ではあるが、それ以前から1971年11月のB.A.ロックフェスティバルIIには出演していた。

デビューした1972年にファーストアルバム『Aquelarre』、その半年後にはセカンドアルバム『Candiles』もレコーディングした。

ちなみに当時の批評家からは、

「アルゼンチンロック界でも、最もオリジナリティがありクリエイティブなバンドという地位を確立している」

と評価されていた。

彼らのスタイルはリズムやメロディをコンスタントに変化させ、シュールレアリズムの歌詞、そしてフリージャズへの挑戦というものであった。一般受けするような枠に捕われることは無かったが、ロックファンを魅了していたのは確かだろう。

1975年、アルバム『シエスタ(Siesta)』で人気が爆発。

アルバム発売の前から彼らはスペインツアーを行い、約1年間アルゼンチンを不在にした。

「実は解散寸前だったんだ。でもスペインツアーのおかげでなんとか持ち越した。スペインでは僕らは無名だったから自分たちで事を運ばなければならなかった。それで団結力というものが生まれてもう一度僕らを一つにしたんだ。」とスタルクは振り返る。

帰国した後の1977年、ゴンザレスの代わりにカルロス・クタイア(Carlos Cutaia)を迎え、Luna Parkで解散コンサートを行った後、『ロ・メホール・デ・アケラーレ(Lo mejor del Aquelarre』を発表した。

1988年12月にはTeatro Presidente Alvearという番組内で、期間限定で再結成を果たし、”Corazons del lado del fuego”をレコーディングした。

出典:http://naveargenta.blogspot.jp/2016/05/aquelarre-candiles-vinilo-flac-1973.html

【曲目】

1. Cruzando La Calle
2. Soplo Nuestro
3. Hermana Vereda
4. Cuentos Tristes
5. Miren Este Imbecil
6. Patos Trastornados
7. Iluminen La Tierra

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1973 Aquelarre – Candilesのメンバー

Emilio del Guercio(Bass, vocal)
Héctor Starc(Guitar, vocal)
Hugo González Neira(Keyboards, vocal)
Rodolfo Garcia(Drums, vocal)

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