1972 Piel de Pueblo – Rock de las Heridas

1972 Piel de Pueblo - Rock de las Heridas
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パハリト・サグリ(Pajarito Zaguri)はデビュー当時より、その実力に値する程の知名度はなかったが、アルゼンチンロック界には欠かせない存在だった。

「ロス・ミティコス・ビートニクス(los míticos Beatniks)のメンバーとして活動した後、「ボックス・デイ(Vox Dei)」時代を経た昔からの友人ナチョ・スミラリ(Nacho Smilari)のいた伝説のグループ「ラ・バラ・デ・チョコラテ(La Barra de Chocolate」で彼と再会し、最終的に二人は「ピエル・デ・プエブロ( Piel de Pueblo)」にメンバーとして参加するに至った。

カラブロ(Calabró)とペデモンテ(Pedemonte)の二人が造り出す完璧なリズムに重なりながら、身を委ねるようにエレキギターが広がる。

普段、サグリはリズムギターを担当していたが、ギタリスト二人がそれぞれギターバトルを繰り広げる場面は圧巻だ。

エクトル・ロペス・フルストがバイオリンとしてゲスト参加している2曲は、バンドのスタイルであるサイケデリックなハードロックを繊細なタッチにし、サグリはそこに政治・社会をテーマにした歌詞で歌いスパイスを加える。

サグリは雑誌ペロで次のように語っている。

「最近アルゼンチンで再流行しているタイプのバンドに僕らは似ているよ。かなりヘビーなテーマが多い、ロックが染み付いたバンドさ。」

バンド「ピエル・デ・プエブロ」は長くは続かず、発表された作品はレーベルDisc Jockeyからの本作一枚のみであった。

1971年のBARockフェスティバルを含め様々なステージに立つが、あまり人気が出なかった事でキャリアを断念し解散することとなった。

出典:http://naveargenta.blogspot.jp/2016/10/piel-de-pueblo-rock-de-las-heridas.html

【曲目】

1. Silencio Para Un Pueblo Dormido
2. La Tierra En 998 Pedazos
3. Jugando A Las Palabras
4. Para Tener Un Poco Más
5. Sexo Galáctico
6. La Pálida De Nacho
7. Vení Amigo A La Zapada
8. El Rockito De La Bufonada

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1972 Piel de Pueblo – Rock de las Heridasのメンバー

Pajarito Zaguri(Vocal, Rhythm guitar)
Willy Pedemonte(Bass, piano)
Nacho Smilari(Lead guitar)
Carlos Calabró(Drums)
スペシャルゲスト
Hector Lopez Furst(Electric Violin: Truck 4 and 8)

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