1972 Gabriela – Single

1972 Gabriela - Single
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1972年にレコーディングされた「ガブリエラ(Gabriela)」のファーストシングルを紹介する。

まず、彼女=ガブリエラはアルゼンチンロック界の女性シンガーとして知られている。

「BARockフェスティバル」にてエデルミロ・モリナリ(Edelmiro Molinari)、ダビッド・レボン(David lebon)、「モロ・イ・リット・ネッビア(Moro y Litto Nebbia)」をバックバンドに迎え、5000人もの聴衆の前でデビューを飾った。

エセキエル・アバロス(Ezequiel Abalos)著の「ロックの歴史」にはガブリエラについても書かれており、同書内のインタビューによると彼女は次のように話している。

「Barockフェスティバルは私の人生のターニングポイントになったわ。

ステージに上がって“Andando por ahí”, “Rodando” y “Campesina del sol”の3曲を歌った。一曲はディラン(Dylan)の曲を訳したものだったの。

歌い終えるとオーディエンスがアンコールって言ってきたんだけど、私、他に何も用意していなかったの。だからみんなに何を歌ってほしいか聞いたんだけど、マイクの電源がもう切られていて、誰にも私の言った事は聞こえなかったみたい。」

その後“Abre el día”、“Campesina del sol”が収録されたシングルを1972年に発表、

続いて、ソロアルバム『ガブリエラ(Gabriela)』を同年リリースし、女性もマイクを持ってロックができるということを世に知らしめた。

アルバムからは当時フォークが流行していたということ、そしてガブリエラの能力のみならず、「バックバンドもしっかりしていた」ということが伺える。

出典:La Nave Del Rock Argento

【曲目】

A面- Abre el dia
B面- Campesina del sol

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1972 Gabriela – Singleのメンバー

Gabriela(Vocal)
Edelmiro Molinari(Guitar)
David Lebon(Bass and guitar)
Moro(Drums and percussion)
Litto Nebbia(Piano)
Emilio Del Guercio(Sweet flute)
Jorge Cutello(Flauta)
León Gieco(Harmonica and chorus)
Miguel y Eugenio(Chorus)

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