1972 カローラ(Carolina) – Simple

1972 Carola - Simple

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Harvestレーベルから1972年に発表された女性歌手カローラ(Carolina)のファーストシングルは1973年発表のアルバム『Damas Negras』にも収録されている。

70年代当時アルゼンチンロック界のトップを行っていたバンドPescado Rabiosoのカルロス・クタイア(Carlos Cutaia)、ボコン・フランシスコ(Bocón” Frascino)、ダビッド・レボン(David Lebón)とブラック・アマヤ(Black Amaya)が参加し同作品が完成した。

各トラックの音質は最高のものとは言い難いが、当時のアルゼンチンロック界では珍しかった、自身の音楽を録音するチャンスを手に入れた女性がいた証拠としての価値はあるだろう。

アルゼンチンで少しずつ女性ロックアーティストがデビューしはじめた頃に現れたカローラ・ケンペル(Carola Kemper)。

73年終わり頃から74年初頭にPescado Rabiosoのメンバーである夫のカルロス・クタイアの手を借りソロ活動に取りかかった。

LiliaやL.L.Cutaiaといったバンドにも夫と一緒に参加した後、音楽活動と子育てを両立しながら仕事を続けた。

1992年にはソロとしての最後の作品を発表したが、残念ながらこの作品はあまり世に知られる事は無かった。

その後は映像制作者に転身したり、Carola y los Sobrevivientesというバンドを結成したりしていた。

2005年には自身がボーカルを務めるバンドCarolakusのメンバーとしてギターのネストル・オリビエラ(Néstor Oliviera)とドラムのセルヒオ・メリアーノ(Sergio Melliano)と共に公に姿を現した。

出典:http://naveargenta.blogspot.jp/2017/03/carola-simple-1972.html

【曲目】

1. Eva estirpe terrena
2. El viaje

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1972 カローラ(Carolina) – Simpleのメンバー

Carola:(Vocal)
Carlos Cutaia(Hammond Organ)
“Bocón” Frascino(Guitar)
David Lebón(Bass)
Black Amaya(Drums)

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