1970 Los Gatos – Rock de la Mujer Perdida

1970 Los Gatos - Rock de la Mujer Perdida
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1970年、RCAレーベルから発表された「ロス・ガトス(Los Gatos)」の5枚目の作品『ロック・デ・ラ・ムヘール・ペルディダ(Rock de la mujer perdida:落ちぶれ女のロック)』。

充電期間を経た後の1969年、リット・ネッビア(Nitto Nebbia)を除くメンバーは新たな刺激を求めアメリカへ渡った。

この旅でバンドの音楽はビートロック調から、よりロックでブルース色の強いものへと大きな変化を遂げた。

①”Rock de la mujer perdida”と⑤ “Mujer de carbón”は他の楽曲と比べそれが顕著に現れている。

このLPは後に「ロス・ガトス」の最高の作品であると同時にアルゼンチンロックの代表と評されるようになる。

当初、アルバムのタイトルは『ロック・デ・ラ・ムヘール・ポドリダ(Rock de la mujer podrida:腐った女のロック)』であったが、ネッビアは次のように語った。

「タイトルが強烈すぎるっていうレコード会社の判断で変えることになったけど、特に中身が変わる訳じゃないからいいと思った。カバーは歌詞を表すような自由奔放な女性の写真にしようって決めていた。そうしたら、たまたまサンタフェ通りのギャラリーで働いていたこの女性を見つけたんだ‥。」

チロ・フォリアータ(Ciro Fogliatta)とアルフレド・トス(Alfredo Toth)が見たカバー用にあがってきた写真は度を超えていた。

チロによると「派手な黒のランジェリーに身を包んだ3人の太った女性。意味がよくわからなかったよ。でもそのテイストで行こうって決まった。それでどうするか色々悩んだ結果、僕が女装した写真を使うことになったんだ。本当にクレイジーだよ。」

出典:http://naveargenta.blogspot.jp/2016/06/los-gatos-rock-de-la-mujer-perdida.html

【曲目】

1. Rock de la mujer perdida
2. Réquiem para un hombre feliz
3. Los días de Actemio
4. Invasión
5. Mujer de carbón
6. No fui hecho para esta tierra
7. Porque bajamos a la ciudad
8. Blues de la calle 23

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1970 Los Gatos – Rock de la Mujer Perdidaのメンバー

Litto Nebbia(Vocal, guitar, harmonica and tambourine)
Alfredo Toth(Bass)
Ciro Fogliatta(Organ, piano and chorus)
Norberto “Pappo” Napolitano(Lead guitar and chorus)
Oscar Moro(Drums and percussion)

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