1969 Conexion Nº 5 – Conexion Nº 5

Conexion Nº 5
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黒髪にべったりのムース。皮のパンタロンに不可解な黒のハンドピース。カルロス・ビッソ(Carlos Bisso)は60年代後半にブエノスアイレスのとあるステージに乱入した。

偉大なロベルト・パッポ・ナポリタノ(Roberto “Pappo” Napolitano)も一時的に在籍した、彼のバンド 「コネクション・ヌメロ・シンコ(Conexion Numero Cinco)」は1969年にデビューし、演奏の質とアレンジによってその地位を確立した。

初期のメンバーはボーカルのカルロス・ビッソ、ドラムのラウル・クエルボ・トルトラ(Raúl ‘Cuervo’ Tortora)ギターのマルセロ・トゥルル(Marcelo Trull)、 キーボードのマリオ・リッキアルデッリ(Mario Ricciardelli)とベースのルベン・ブランコ( Ruben Blanco)で構成されていた。

デビューアルバムの収録を終えたあと、1970年にビッソは脱退したが、自身のバンドとの活動を続ける為に「カルロス・ビッソとコネクション Nº 5(Carlos Bisso y Conexion Nº 5)」という形でグループを再編。

元となったバンドConexion Nº 5はビッソの脱退後アマデオ・アルバレス(Adadeo Alvarez)がボーカルを務めている。

ビッソは重厚感のある素晴らしい声の持ち主であるが、アルチョウロン(Alchourron)のバンドとともに”Canto y Clarificacion”を歌った際にはロックファンから大ブーイングを食らった。

コマーシャルバンドの顔として有名だった彼は、特定の層からは受け入れられなかったのだ。

彼のディスコグラフィーには数多くのシングルと、構成は違うものの類似したバンド名(Conexión número 5、Carlos Bisso con su Conexion numero 5、Carlos Bisso y su Conexion numero 5)での3枚のアルバムがある。

“Sing Sing Barbara”、”Dong Dong Diki Diki Dong”、”Venus”、”Orgullosa Mary”など彼の作品の多くはアルゼンチンのヒットチャートを数週に渡り賑わせ、”Que Difícil es Vivir Entero”については1970年に開催された第一回世界アルゼンチン歌謡曲祭(Primer Festival de la Cancion Argentina Para el Mundo)にて最優秀賞を受賞した。

カルロス・ビッソは、俳優として映画界にも進出し、1971年にはベルナルド・ボレンホルツ(Bernardo Borenholtz)監督の”Los buenos sentimientos”にて主役を務めた。

その後交通事故に遭い生死の境をさまよったが、急激な回復力を見せ早々と復帰した。
2005年にブエノスアイレスのTigreの自宅にて63年の生涯を終えた。

出典:http://naveargenta.blogspot.jp/2017/05/conexion-n-5-bonus-1969.html

【曲目】

1. Vuelve, Nena (Baby, Come Back)
2. El Globo Rojo (The Red Balloon)
3. Calma… Ni Una Palabra A María (Hush… Not A Word To Mary)
4. Chewy-Chewy
5. Deja Que Comiencen Las Penas (Let The Heartaches Begin)
6. Hey Joe
7. Hazme Una Señal (Gimme A Little Sign)
8. Sigue (Keep On)
9. Buscandote
10. Yo Pretendo (I Pretend)
11. Demasiado, Para Ser Tan Chico (Too Bit Manchild)
12. Jesamine
13. Si Solo Tuviera Tiempo (If I Only Had Time)
14. La Gente Es Extraña (People Are Strange)
15. Suave, Suave (Softly, Softly)
16. Ob-La-Di, Ob-La-Da
17. Extasis

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1969 Conexion Nº 5 – Conexion Nº 5のメンバー

Carlos Bisso(Vocal)
Marcelo Trull(Guitar)
Raul ‘Cuervo’ Tortora(Drums)
Mario Ricciardelli(Keybords)
Ruben Blanco(Bass)

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