1976 Astor Piazzolla – Suite Troileana / Lumiere

Astor Piazzolla - Suite Troileana / Lumiere
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アストル・ピアソラが1976年にイタリアのミラノで録音した『Suite Troileana / Lumiere』。

レコードのA面にはSuite Troilena、B面にはSuite Lumiereと、それぞれ組曲(Suite)という題がつけられている。

『トロイロ組曲(Suite Troileana)』は本作品発表数ヶ月前の1975年に亡くなった、師匠であり友人でもあるアニバル・トロイロ(Aníbal Troilo)への敬意を示している。

彼との思い出に、アストル(Astor)は、4つのパートで構成されるアニバル・トロイロを作成し、バンド「コンジュント・エレクトロ(Conjunto Electronico)」とバイオリニストのアントニオ・アグリ(Antonio Aguri)とともに録音。

ピアソラ(Piazzola)は、乱暴な表現ななかにも聞き手をメランコリーな気分にさせる”Bandoneon”から、ピアノとバイオリンが対照的でバランスを崩したような典型的なジャズトーンで愉快なナンバー”Escolaso”または”Whisky”まで様々なトーンを繰り広げ聞き手を魅了する。

『ルミエル組曲(Suite Lumiere)』はオペラプリマの音楽の一部をとして使用されたため、ピアソラに世界的な名声をもたらした。

“Solitude”から始まり、トロピカルなエッセンスを入れたタンゴ調の”L’amour”、やさしく鼓動を打つ”Mort”、イントロにシンセサイザーを使用したジャズ調の”L’evasion”と全体を通して非常に美しいメロディを奏なえている。

出典:http://naveargenta.blogspot.jp/2017/02/astor-piazzolla-suite-troileana-lumiere.html

【曲目】

Suite Troileana(A面)
1. Bandoneon
2. Zita
3. Whisky
4. Escolaso
Suite Lumiere(B面)
5. Solitude
6. L’Amour
7. Mort (5
8. L’Evasion

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1976 Astor Piazzolla – Suite Troileana / Lumiereのメンバー

Astor Piazzolla(Bandoneon)
Antonio Agri(Violin)
Daniel Piazzolla(Synthesizer)
Sexteto Electronico

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