1974 Epsilon – Epsilon Off

1974 Epsilon
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イプシロン(Epsilon)は、1970年にドイツのロックバンド「オレンジ・ピール(Orange Peel)」と「ノスフェラトゥ(Nosferatu)」のメンバーであったボーカル/ギターのマイケル・ウィンズコフスキー(Michael Winzkowski))によって、マールブルグ(Marburg)で結成されたバンドであり、1971年から1974年の間に3枚のLPをリリースしている。

彼らが1971年発表したセルフタイトル1stアルバム『Epsilon 』は、バリエーションが豊富かつヘビーブルースロックと一貫した革新的スキルがうまく調和しており、ベストアルバムとも言える仕上がりだった。

続く2ndアルバム『Move on』(1971年)が、ロックテイストが強い作品となっており、この3rdアルバム『Epsilon Off』(1974年)で、イプシロンはさらに、ヘビーロックの王道を突き進んでいったのである。

Written by Marios

【曲目】

1. I’ve Been Moving
2. A New Day
3. On the Road
4. Ode to John
5. Behind the Boarder
6. Logo-Motive
7. Let’s Sit Down
8. Open Your Eyes
9. Sadness
10.I Know How2

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1974 Epsilon – Epsilon Off のメンバー

Johan Daansen – Guitar, Vocals, Piano, Percussion
Heinrich Mohn – Bass
Hartmut Pfannmüller – Drums, Bongos, Percussion
Michael Winzkowski – Vocals, Guitar, Percussion

参加メンバー
Richard Bergmann – Trombone
Conny Jackel – Trumpet
Ralph Wildheiss – Flute

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