1969 Mott The Hoople – Mott The Hoople

1969 Mott The Hoople - Mott The Hoople
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UKのロックバンド、モット・ザ・フープル(Mott the Hoople)の1969年デビューアルバム。

アルバム名はセルフタイトルで『Mott The Hoople』。

十分に想像的力豊かで、自由奔放だ。

メンバーは、イアン・ハンター(Ian Hunter)、オヴァレンド・ワッツ(Pete “Overend” Watts)、ミック・ラルフス(Mick Ralphs)、ヴァーデン・アレン(Verden Allen)、デイル・グリフィン(Dale Griffin) の5人。

①“You Really Got Me” は、このアルバムのスタートを飾る。②“At the Crossroads” は、ダグ・サーム(Doug Sahm)のカバー。③“Laugh at Me” は、ソニー・ボノ(Sonny Bono)のカバー。この3つの楽曲には同じ視点があり、深みよりも彼らの音楽性を出している。

イアン・ハンターの④“Backsliding Fearlessly” と、ミック・ラルフスの⑤ “Rock and Roll Queen” は、モット・ザ・フープルの初期のスタンダードである。

この時期のモット・ザ・フープルはワイルドで、想像力旺盛。そして元気に、パワフルに、曲を、観客を盛り上げていた。だから、1969年華やかにデビューしたのだ。

この2つのオリジナル曲は、バンドの喧嘩っ早さと、強烈なエネルギー、そして意味ありげなユーモアや、気の利いたひねり、激しい知性とマッチしている。モット・ザ・フープルが、キャリア全体を通して築き上げていったクオリティの青写真がここにある。

素晴らしいデビューアルバムだ。

Written by Marios

【曲目】

1. You Really Got Me
2. At the Crossroads
3. Laugh at Me
4. Backsliding Fearlessly
5. Rock and Roll Queen
6. Rabbit Foot and Toby Time
7. Half Moon Bay
8. Wrath and Wroll
9. Ohio
10.Find Your Way
Bonus Tracks 9-10

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1969 Mott The Hoople – Mott The Hoopleのメンバー

Ian Hunter – Lead Vocals, Piano
Pete “Overend” Watts – Bass
Mick Ralphs – Lead Guitar, Vocals
Verden Allen – Organ
Dale Griffin – Drums

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