1975 Trapeze – Live At The Boat Club

Trapeze - Live At The Boat Club
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トラピーズ(Trapeze)は、イングランドのウルヴァーハンプトン(Wolverhampton)で、バンドを結成した。1969年3月のことだった。

バンドのメンバーは5人。

元モンタナ(ex-Montanas)のジョン・ジョーンズ( John Jones)はボーカル。テリー・ローリー(Terry Rowley) はギターとキーボード。グレン・ヒューズ(Glen Hughes)はベースとボーカル。デイヴ・ホランド(Dave Holland) はドラムとパーカッション。メル・ギャレー(Mel Galley)はギターとボーカルだった。

1969年7月7日、BBCの番組「Colour Me Pop」にテレビ初出演。

この番組は音楽界の新しい才能を紹介する番組で、レコード会社のA&Rも熱心に見ていた。トラピーズは最も人気のあるグループとして賞を受賞した。それからスレッショルド・レコード(Threshold Records)と契約を結び、1969年、トラピーズはセルフタイトル『Trapeze』をリリースした。BBC Radio 1で放送され、激賞された。

ヨーロッパツターとUSツアーが予定され、音楽性を変える方向に進んだ。ファーストアルバムの優しいハーモニーは、ヘビーになり、ローリーとジョンがバンドを脱退。

その結果トラピーズは、グレン・ヒューズ、デイヴ・ホランド、僕メル・ギャレーのトリオになった。そして音楽性はハイなハードロックになった。

セカンド・アルバム『Medusa』は1970年11月13日にリリースされ、高い評価を受けた。“Black Cloud” と“Jury”も収録されている。

Written by Marios

メル・ギャレー Trapeze – Live At The Boat Clubを語る

アルバムが高く評価されたことは大きかった。活動の幅をアメリカに広げる分岐点になった。ニューストンでは一晩で、2回分のコンサートチケットが売り切れた。

短期間のリハーサルをした後、USツアーに行った。それから1974年のアルバム“Hot Wire”をリリースした。実にいいアルバムだと思う。

僕たちのサウンドはまだファンキーながら、ソウルさは減少して、どんどんハードにロックになった。ライブで演奏するお気に入りの曲は、1970年代を通して“Black Cloud”だった。

南部に熱狂的なファンが多くて、10,000~20,000人の聴衆の前で演奏した。

ダラスのコットンボール(Cotton Bowl)で、ストーンズ(The Stones)、イーグルス(The Eagles)、モントローズ(Montrose)と演奏をしたことは思い出深いハイライトになっている。

自国ではThe Marquee、 The Boat Clubといった小規模なライブハウスで演奏をした。

いつも音が溢れていて、騒がしい観客がいて、まさにロックの雰囲気だった。このライブ・アルバムは、休養に入る前に、レコーディングした。気に入ってもらえると嬉しいです。

【曲目】

1. Back Street Love
2. You Are The Music
3. Jury
4. Star Breaker
5. Way Back To The Bone
6. Medusa
7. Black Cloud
8. Sunny Side Of The Street
9. The Raid

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1975 Trapeze – Live At The Boat Clubのメンバー

Mel Galley – Guitars, Lead Vocals
Rob Kendrick – Guitars
Pete Wright – Bass
Dave Holland – Drums, Percussion
With
Terry Rowley – Synthesiser

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