1975 The Beau Brummels – The Beau Brummels

1975 The Beau Brummels - The Beau Brummels
評価投稿数: 0
0

1963年から1968年まで活動した米国サンフランシスコ出身のロック・グループ「ビュー・ブルンメルズ(Beau Brummels)」はその個々においてもグループにおいても輝かしいほどの存在ではあるのだが、しかし、彼らが5枚でありラストアルバム『Bradley’s Barn』の発表に続いて1968年に解散した後、このバンドを再び聴くことが出来るとは考えてもいなかった。

彼らはなんと1975年に再結成したのだ。

フォーク、カントリー、ポップが織り交ぜられた、彼らの1960年代半ばから後半にかけてのスタイルは、再結成でも全く変わっていなかった。

このアルバムの中にはロン・エリオット(Ron Elliot)作曲の素晴らしい作品が数曲ある。

⑤”Tennessee Walker”と、アルバムを締めくくる、サル・ヴァレンチノ(Sal Valentino)が彼の最もソウルフルで強いスタイルで歌う曲⑩”Today by Day”が特に素晴らしい。

残念なことに、1970年代半ばのアリーナ・ロック界においては、このグループの魅力はおそらく失われてしまった。

しかしながら、このレコードはまさに、その時代において最も成功した「再結成」作品のうちの1つである。

【曲目】

1. You Tell Me Why – 3:15
2. First In Line (Elliott, Engle) – 2:59
3. Wolf – 2:23
4. Down To The Bottom (Elliott, Engle) – 3:24
5. Tennessee Walker – 3:14
6. Singing Cowboy – 3:17
7. Goldrush (Elliott, Engle) – 3:20
8. The Lonely Side – 4:34
9. Gate Of Hearts – 3:00
10.Today By Day (Elliott, Engle) – 2:36

1975 The Beau Brummels – The Beau Brummels の口コミ

感想を追加する


Submit your review
*必須項目です

1975 The Beau Brummels – The Beau Brummels のメンバー

Sal Valentino – ボーカル
Ron Meagher – ベース、ギター、ボーカル
Declan Mulligan – ベース、ギター、ボーカル
John Petersen – ドラム
Ron Elliott – ギター、ボーカル
Additional Musicians:
Victor Feldman – パーカッション
Mark T. Jordan – ピアノ
Mark Wilson Jordan – ピアノ
Dan Levitt – バンジョー、ギター
Ronnie Montrose – リード・ギター On “Down To The Bottom”
Nick Decaro – ストリング・アレンジメント

関連記事とアーティスト

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

感想を追加する


Submit your review
*必須項目です

関連記事

1971 Timber - Bring America Home

1971 Timber - Bring America Home

1970 Stone The Crows

1970 Stone The Crows - Stone The Crows /...

1969~1970 Rhinoceros - Satin Chickens / Better Times Are Coming

1969~1970 Rhinoceros - Satin Chickens / ...

1972 Peter Kaukonen - Black Kangaroo

1972 Peter Kaukonen - Black Kangaroo

1975 Bobby Whitlock - One Of A Kind

1975 Bobby Whitlock - One Of A Kind

1970 Gulliver - Gulliver

1970 Gulliver - Gulliver