1975 John St. Field – Control

1975 John St. Field - Control
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ジャッキー・レヴン(Jackie Leven)は、1950年6月18日生まれのスコットランド出身のフォーク・ソングライター。1960年代後半より、「ジョン・セント・フィールド」の名前で音楽活動をはじめ、1971年に1stアルバム『コントロール(Control)』を発売した。

彼自身の告白によると、彼はLSDを服用して興奮している間にこれらの曲を作曲し、レコーディングしたそうだが、音源そのものにはその証拠となるものはほとんどない。

作品中には何曲か、トリップの影響が見られる曲(”Dune Voices”と10分間のサイケデリック・ジャムの”The Problem”)があり、それらの曲中ではスタジオでのくだらない冗談がある。

ゴシック・ケルト・バラードの”Soft Lowland Tongue”、フォークロッカーの”Rearona”、そして、ゴージャスなバラードの”Mansion Tension”が証明しているように、彼のストーリーテリングのやり方は、素晴らしい作曲者、作詞家になり、飲んだくれの田舎者になった男のイメージを完璧に保っている

近年のジャッキー・レヴンは、パンクの時代の称賛されなかった偉大なバンドのひとつ、ドール・バイ・ドール(Doll By Doll)で6年活躍した。

ボーカル・ハーモニーはすでに述べたように、複雑なギター・パートがバッキング・ボーカルのエフェクトを生み出しており、豪華で濃密な作品だ。

【曲目】

1. Soft Lowland Tongue – 4:14
2. Ruins – 3:41
3. The Problem – 10:45
4. Dune Voices – 3:15
5. Raerona – 6:06
6. I’m Always A Prinlaws Boy – 4:13
7. Mansion Tension – 3:27
8. Dog Star – 5:19
9. Sleeping In Bracken – 1:24

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1975 John St. Field – Control のメンバー

John Haines – ドラム
Joe Kuccer – フルート、バリトン・サックス
Jackie Leven – ギター、キーボード、ベース、ボーカル
Phil Ryan – オルガン、モーグ
Alex Atterson – ピアノ
Jesse Ballard, Juliet Lawson – ボーカル

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