1975 ア・ジョイント・エフォート(A Joint Effort)- Final Effort

1975 ア・ジョイント・エフォート(A Joint Effort)- Final Effort

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ア・ジョイント・エフォート(A Joint Effort) はカナダ、ニューブランズウィック州フレデリクトン出身の、フォーク・ロックバンドである。

彼らは、1971年『Two Sided Country… Blues』、1975年『Final Effort 』の2枚のアルバムを残している。

メンバー
  • Tim Tufts – ギター、ボーカル
  • Rick Bastedo – ギター、マンドリン、ボーカル
  • Grant Harrison – ドラム、ギター、ボーカル
  • Brian Bourne – ベース、ギター、ボーカル
  • Terry Tufts – ギター、ボーカル

1975 ア・ジョイント・エフォート(A Joint Effort)- Final Effort の詳細

今回紹介する、2ndアルバム『Final Effort 』は、ニューブランズウィック大学(University Of New Brunswick)から抜け出し、リトル・レコード(Little Records Ltd.)とレッド・ロック・ホテル・プロダクション(Red Rock Hotel Productions)でリリースされた。

A面は軽めのフォーク・ロックで、まずまずのカヴァー曲ばかりである。B面は田舎の日焼けした人のようなサウンドで、少しまやかしが加えられており、ファズ・ギターによって少しロックでガレージとなっている。

このアルバムは、たった200枚しか製作されなかった。

コレクター市場においては、この作品はとてもレアで入手困難なアルバムだ。

”Oh! Canada”は興味深いテイクだ。歌詞が加えられている。

「私たちはニューブランズウィック大学のブリッジズ・ハウス(Bridges House)の310号室で、1973年にジャムを始めた。

このアルバムは、このバンドにとって最後の演奏となった、1975年秋の午後に行われた学生会館ビル(Student’s Union Building)の前での演奏(私たちは5人全員がアシッドを演奏していた)をレコーディングしたものだ。

また、いくつかのカットはフレデリクトンのロード・ビーヴァーブルック・ホテル(Lord Beaverbrook Hotel)のバーでの演奏だ。

リック(Rick)とグラント(Grant)はまだフレデリクトンにいて、定期的に一緒に演奏している。

私の兄弟のティム(Tim)はオシャワ(Oshawa)の近くにいて、彼の妻と共にイングリッシュ・セター(English Setter)とカナディアン・ホース(Canadian Horse)の繁殖、飼育、訓練をしている。

ブライアン(Brian)はローリンズ・クロス(Rawlins Cross)で今でもベースを演奏している。

私は大学4年生になったところで、もうすぐ演奏で生計を立てるようになるのだが、自主制作として7~8枚のアルバムを作った。

【曲目】

01. Battle Of New Orleans 01:52
02. Molly And Tenbrooks 03:37
03. Tequila Sunrise 02:35
04. My Man 03:12
05. Winter 04:01
06. Hitchikers Dream 03:03
07. Champagne Junction 04:27
08. Bus Song 05:10
09. Greed For Gold 04:27
10. Oh! Canada 03:59
11. Horse With No Name 07:35

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1975 ア・ジョイント・エフォート(A Joint Effort)- Final Effort のメンバー

Dennis Larden – ヴォーカル、ギター
Larry Larden – ヴォーカル、ギター
Bruce Milner – オルガン、ピアノ
Christopher Augustine – ドラムス
Schuyler Larsen – ベース
Don Kerr – ベース

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