1966~1968 エヴリ・マザーズ・サン(Every Mother’s Son) – Come on Down The Complete MGM Recordings

エヴリ・マザーズ・サン(Every Mother's Son) - Come on Down The Complete MGM Recordings

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エヴリ・マザーズ・サン(Every Mother’s Son)は1966年米国ニューヨークで結成された、ソフトロックバンド。

1967年に『Every Mothers’ Son』『Every Mothers’ Son’s Back』の2枚のアルバムを発表し、1968年に解散。

メンバー
  • Dennis Larden – ヴォーカル、ギター
  • Larry Larden – ヴォーカル、ギター
  • Bruce Milner – オルガン、ピアノ
  • Christopher Augustine – ドラムス
  • Schuyler Larsen – ベース
  • Don Kerr – ベース

1967年にサマー・オブ・ラヴのさなかTOP10ヒットとなった”Come On Down To My Boat Baby”を生み出した「エヴリ・マザーズ・サン」は、1966年の春にニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジで誕生した。

ラリー・ラーデン(Lary Larden)とデニス・ラーデン(Dennis Larden)の兄弟は、彼らのバックグラウンドであるフォークとロックの要素を融合させることを決意し、モンキーズ/タートルズ風のファンタスティックなポップ・バンドを作るために、ブルース・ミルナー(Bruce Milner)=オルガン、スカイラー・ラーセン(Schuyler Larsen)=ベース、クリストファー・オーガスティーン(Christopher Augustine)=ドラム をバンドに加え「エヴリ・マザーズ・サン(Every Mother’s Son)」を結成。

2012年に編集されたMGMレコード時代の編集盤CDは、ウェス・ファレル(Wes Farrell)がプロデュースした2枚のLPが収録されている。

『Every Mothers’ Son』と『Every Mothers’ Son’s Back』である。

後者はデビュー・アルバムよりも、かなり創造性に溢れており野心的な作品であるが、今回初めてCD化となった。

アルバム未収録シングル”No One Knows”も1曲収録されている。

この曲はオリジナルのマスター・テープから収録されていて16ページのフルカラーの小冊子には、珍しい未発表の写真や、バンドのオリジナル・メンバーが参加した、詳細なライナー・ノーツが載っている。

【曲目】

Every Mothers’ Son (1967)
1 Come On Down To My Boat
2 I Won’t
3 For Brandy
4 Didn’t She Lie
5 What Became Of Mary
6 Ain’t It A Drag
7 Allison Dozer
8 I Believe In You
9 Ain’t No Use
10 Sittin’ Here (Peter’s Tune)
11 Come On Queenie

Every Mothers’ Son’s Back (1967)
12 Rainflowers
13 Another Day, Another Song
14 Dolls In The Clock
15 I May Be Right
16 Only Child
17 I’d Rather Be Right Than Wrong
18 Sally (Life Story #3)
19 Pony With The Golden Mane
20 The Proper Four Leaf Clover
21 Put Your Mind At Ease
22 Lary’s Birthday Party

Bonus Track
23 No One Knows (Mono 45)

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1966~1968 エヴリ・マザーズ・サン(Every Mother’s Son) – Come on Down The Complete MGM Recordings のメンバー

Dennis Larden – ヴォーカル、ギター
Larry Larden – ヴォーカル、ギター
Bruce Milner – オルガン、ピアノ
Christopher Augustine – ドラムス
Schuyler Larsen – ベース
Don Kerr – ベース

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