「黒木真由美」について

1975 黒木真由美とは、どのような女性歌手でしょう?黒木真由美のその後は...口コミ評価を集計しました!
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  1. 好奇心
  2. 十五の素顔
  3. 感情線
  4. 可愛い反抗
  5. 神さまお願い
  6. 恋はゆらゆら
  7. ありがとう恋
  8. 恋人と呼ばれて
  9. 高原列車
  10. 四つ葉のクローバー
  11. はじめての待ちぼうけ
  12. 北極回り
  13. 銀のめがね
  14. のっぽがお似合い
  15. まわれ風車
  16. まだ夏なのに
  17. 薔薇とピストル(ギャル)
  18. マグネット・ジョーに気をつけろ(ギャル)
  19. 誘惑されて(ギャル)
  20. 黄金仮面(AーTYPE)(NHKラジオ・ドラマ主題歌) 

黒木真由美の口コミ

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1976 黒木真由美の楽曲はどういう曲があるの?

黒木真由美さんはシングル(EP)5枚と、アルバム(LP)1枚を発売している。

シングル(EP)

1975年3月25日 A面 好奇心
B面 十五の素顔
1975年6月25日 A面 感情線
B面 可愛い反抗
1975年10月5日 A面 神さまお願い
B面 恋はゆらゆら
1976年3月5日 A面 銀のめがね
B面 のっぽがお似合い
1976年7月21日 A面 まわれ風車
B面 まだ夏なのに

アルバム『12のらくがき』1975年11月発売

1. 神さまお願い
2. 好奇心
3. 感情線
4. 十五の素顔
5. 可愛い反抗
6. 恋はゆらゆら
7. ありがとう恋
8. 恋人と呼ばれて
9. 高原列車
10. 四つ葉のクローバー
11. はじめての待ちぼうけ
12. 北極回り

黒木真由美さんは、どういう歌手?

1959年12月28日生まれの黒木真由美さんは、福岡県福岡市出身。

1974年、15歳のとき、日本テレビの『スター誕生!』の小倉市テレビ予選で合格。

同年7月の第11回決戦大会で審査員特別賞を受賞、小沢音楽事務所に所属が決定し

1975年3月、キングレコードから”好奇心”で歌手デビュー。

健康的な小麦色の肌と三つ編みおさげの黒髪で「インディアン娘」として脚光を浴びた。

同年11月には1stアルバム「12のらくがき」をリリース。同年『新宿音楽祭』にて銅賞を受賞、

以後、シングル(EP)を5枚発表したが、大ヒットには至らず、

1977年、10月同じ事務所の石江理世・目黒ひとみ(アルト企画)と共に3人組『ギャル』を結成したが、こちらも1979年に解散。

黒木真由美さんの声はどういう声質?

デビュー当時は、15歳なので

あどけなさが残る少女のスタイルで淡い歌を歌う。

1stシングル”好奇心”から3枚目まで、阿久悠・都倉俊一のピンクレディ大成功前夜の黄金コンビによるライティングチームが受け持っている。

B面の”十五の素顔”も同じく、少し大人に背伸びしている色っぽいナンバー。オーケストラの使い方は、のちのピンクレディにも継続することになる。

2ndシングル”感情線”も、サビが耳に残る派手なナンバー。夜のヒットスタジオにも出演した。

B面の”可愛い反抗”もテンポが速い、いろいろと試したくなる思春期の心を歌ったナンバー。

3rdシングル”神様お願い”は、少し童謡のようなメロディにロックギターとベースがブイブイいう淡い恋心をうたう。

B面”恋はゆらゆら”は、笛がイントロから入る牧歌的なナンバーで、一番背伸びしていない等身大のポップソングを歌っている。

林寛子の初期や麻丘めぐみの初期が好きな人にはおすすめ。

翌年1976年に発売された4thシングル”銀のめがね”は、時代なのか少しニューミュージック、シティポップにバックが移行している感があるが、前作3枚と比べて、声にチカラがないのが惜しい。

B面の”のっぽがお似合い”も、恋の駆け引きを歌ったナンバーを歌っているが、声がにぎやかなサウンドに埋もれてしまっていて元気がない。

5thシングル”まわれ風車”は、岩谷時子作詞のややカントリータッチの、アニメ主題歌のような作られたボーカルの唄。

B面”まだ夏なのに”は、シンセサイザーのイントロからして、シティミュージックの幕開けを告げるオシャレなナンバー。

シンガーソングライターの女性歌手のようで、なかなかいい感じ。

1975年の11月に発売されたアルバム『12のスケッチ』から、シングルではないアルバム収録曲で、

7曲目”ありがとう恋”は、シンプルな片思いを歌っていて好感が持てる。

黒木真由美さんの場合は、オーバーなバックサウンドより、少しシンプルなもののほうが、しっくりくる。

8曲目”恋人と呼ばれて”は、ややボサノヴァスタイルのおしゃれなシティポップで、こちらも聞き心地がよい。

妙に大人っぽいのに、このときまだ15歳というから驚きだ。

9曲目”高原列車”は、1950年オールディーズの”ロコモーション”のような汽車ぽっぽなナンバーで、旅情ソングが◎。シュッシュ~という汽笛の掛け声もナカナカ良い。

10曲目の”四つ葉のクローバー”もフルートやチェンバロが少し哀愁を誘うナンバーだが、音が少しごちゃごちゃしていて残念。

11曲目”はじめての待ちぼうけ”は、ミディアムバラードでサイモンとガーファンクルのようなフォークタイプの楽曲だ。

12曲目”北極回り”は、初期の山下達郎がかかわっただけに、当時にしてはかなり最先端のシュガーベイブのようなおしゃれシティポップに仕上がっている。

このようなタイプの歌路線でもよかったのだろうが、アルバムの中でちょっとごちゃごちゃしていて、路線が安定しなかったのがヒットにならなかった原因だろう。

ボーカルは、めちゃくちゃ上手なわけでもなく、普通に歌うだけでもセクシーで女性的な声質なので、得といえば得している。

黒木真由美さんの現在の活動は?

黒木真由美さんは、先ほども述べたとおり3人組ギャルで77年再デビューとなるが

大きなヒットもなく1979年に解散。

1984年、25歳のときに読売ジャイアンツの林泰宏投手と結婚、

1988年、29歳のときに女児(黒木マリナ)を出産、芸能界を一時引退したが

1996年、37歳になると離婚し、ふたたび芸能界へ復帰した。

 現在は、高級アパレルブランド「ルアンジュ」と、「ラルクドサンベルナール」のブランドマネージャーとして、活躍している。
 

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