「池田ひろ子」について

1975 池田ひろ子とは、どのような女性歌手でしょう?口コミ評価を集計しました!
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【全曲目リスト】

  1. 恋のABC
  2. ブルージン同志
  3. 制服をぬいだら
  4. 友達の兄貴
  5. 友達から恋人に
  6. さよならの意味
  7. 緑のカーニバル
  8. わたしは舟

池田ひろ子の口コミ

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1976 池田ひろ子の楽曲はどういう曲があるの?

池田ひろ子さんはLP(アルバム)を発売していない。

以下の4枚シングル(EP)のみである。

1.恋のABC(1975年10月1日) 作詞:安井かずみ/作曲・編曲:穂口雄右

(C/W) ブルージン同志

2.制服をぬいだら(1976年3月1日) 作詞:林カヨコ/作曲:浜田省吾/編曲:竜崎孝路

(C/W) 友達の兄貴

3.友達から恋人に(1976年6月1日) 作詞:石原信一/作曲:松崎由治/編曲:馬飼野康二

(C/W) さよならの意味

4.緑のカーニバル(1977年2月25日) 作詞:有馬三恵子/作曲・編曲:筒美京平

(C/W) 私は舟

池田ひろ子さんは、どういう歌手?

1957年12月2日生まれの池田ひろ子さんは、東京都出身。

1975年10月、CBSソニーより”恋のABC”で歌手デビューした。

ホリプロ所属で、第1回『ホリプロスカウトキャラバン』の課題曲となり

オープニングにて3rdシングル”友達から恋人に”を披露した。

片平なぎさ主演映画『瞳の中の訪問者』にテニス部員として出演している。

1976年4月からは、NHK教育テレビ『なかよしリズム』の歌のお姉さんとして2年間活動。

>>マルベル堂の池田ひろ子のプロマイド

池田ひろ子さんの声はどういう声質?

デビュー当時は、18歳ということで、

子供っぽさを残したアイドルとしては売れないので

少し大人な、大学生のお姉さん的なスタイルでデビューしている。

1975年の1stシングル”恋のABC”は、ロカビリー歌謡曲として、今でも高値で取引されている人気曲だ。

池田ひろ子の声も、軽いロックンロールナンバーに沿うように高めで伸びがある歌声。

全盛期のキャンディーズを支えた作曲家「穂口雄右」の作編曲だ。

B面の”ブルージン同志”もミドルテンポの、恋をしている女ごころをあっけらかんと明るく歌うナンバー。高音で伸びるので、聴いていて気持ちいい。

2ndシングル”制服ぬいだら”も、同路線の1950年代のオールディーズタイプ。

B面”友達の兄貴”も、オールディーズスタイルで、サックスがいい味が効いている。

あの浜田省吾が作曲にたずさわっているのもうなずける。

3rdシングル”友達から恋人”は、サックスは入っているものの、少しロックから離れて、キャンディーズスタイルなポップな展開にしている。

B面”さよならの意味”は、誰しもがこの時代に通るディスコスタイルのナンバーだが、楽曲のメロディは正統派の歌謡曲だ。

4thシングル”緑のカーニバル”から、がらっと曲調のスタイルが変わる。イメージチェンジだ。

フォークシンガーのような、いわば狩人や初期のチャゲ&飛鳥のように、少しオリエンタルで壮大なナンバーで、これは名曲ではないだろうか?

なるほど筒美京平の作曲だからか…

管弦楽器もいい味を出している。

B面”わたしは舟”も同じく、メロディがすばらしいシンガーソングライターのようにオリジナリティがある歌詞がいい味出している。中島みゆきなどのスタイルといってもいいかもしれない。これは聴かない手はないな。

池田ひろ子さんの現在の活動は?

残念ながら、現時点では何をされているのか?不明である。

情報を募集しています。

 

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