「北村優子」について

北村優子とは、どのような女性歌手でしょう?口コミ評価を集計しました!
評価投稿数: 0
0

【全曲目リスト】

  1. 若草のデート
  2. 学園祭
  3. ハロー・サンシャイン
  4. 口笛ふいて
  5. ジェラシー
  6. ハッスルしないで男の子
  7. 999粒の涙
  8. ツイストレディ

北村優子の口コミ

感想を追加する


Submit your review
*必須項目です

1976 北村優子の楽曲はどういう曲があるの?

北村優子さんはLP(アルバム)を発売していない。

以下の4枚シングル(EP)のみである。

若草のデート (作詞:阿久悠、作曲:森田公一、編曲:柳田ヒロ・萩田光雄 (1976年2月25日)
(c/w) 学園祭 SV-1281

ハロー・サンシャイン (作詞:松本隆、作曲・編曲:穂口雄右) (1976年7月5日)
(c/w) 口笛ふいて SV-6028

ジェラシー (作詞:松本隆、作曲・編曲:穂口雄右) (1976年10月25日)
(c/w) ハッスルしないで男の子 SV-6118

999粒の涙 (作詞:牧亜矢、作曲・編曲:高田弘) (1977年3月25日)
(c/w) ツイスト・レディ SV-6188

北村優子さんは、どういう歌手?

1959年12月27日生まれの北村優子さんは、札幌市豊平区(現在の清田区)出身。

1973年、中学2年生のときに『スター誕生(日本テレビ)』の札幌大会に応募し、同大会で優勝し、12月に第12回の決戦大会(全国大会)で、グランドチャンピオンに輝いた。

中学を卒業すると、東京の堀越高等学校へ通いレッスンをつみながら

1976年にビクターから”若草のデート”でデビュー。

北村優子さんの声はどういう声質?

デビュー当時は、17歳(高校2年生)ということもあり、

思春期の乙女心を歌っている。

1976年のファーストシングル”若草のデート”はキュートな女性を演じている。

まだロックンロールリバイバルも ディスコにも染まっていないキャンディーズ初期路線の、ほんわかポップスだ。

特に若草のデートのB面だった”学園祭”の歌詞が特異な雰囲気を持っている。

「よその学校の人だけど、あなたを招待します~ お願いよ来てね~忘れずに来てね~」

と何ともありそうでなさそうな青春の1ページを細かく説明しているところがコミカルでおもしろい。

2ndシングルの”ハロー・サンシャイン”はシンセサイザーが時代を感じるちょっとロックテイストも入ったなかなかの完成度。

B面の”口笛ふいて”は、リズミカルでコーラスも気持ちいい楽曲。

3rdシングル”ジェラシー”も、ハローサンシャインと同じく、サビを印象付けようとするタイプで、曲調もテンポも似ている。

テニス部での片思いを募る想いと一緒に悩む思春期の心を語っている。

B面の”ハッスルしないで”もユーモアのある歌詞だ。ハッスルとは当時のディスコブームから来た言葉だろうが、サウンドは微妙にディスコっぽいけどほぼ歌謡曲だ。

4thシングル”999粒の涙”もなかなかのいいメロディの管弦楽がクロスするポップなナンバー。

1~4枚目までのシングルで、それほど作風が変わっていないので、安心して聞ける。

B面の”ツイストレディ”は、いよいよロックンロールリバイバルブームの日本の影響をもろに受けた楽曲。

このタイプが好きなら、1975年にデビューした池田ひろ子も押さえるといいだろう。

北村優子さんの現在の活動は?

アイドルタレントとして、CMテレビドラマ・雑誌に数多く登場し活躍したが、

1980年に所属事務所の常務の次男と結婚し、芸能界を引退した。

 

Powered by amaprop.net

関連記事とアーティスト

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

感想を追加する


Submit your review
*必須項目です

関連記事

1976 吉田真梨とは、どのような女性歌手でしょう?吉田真梨のその後は...口コミ評価を集計しました!

「吉田真梨」について

1973 速水栄子(はやみえいこ)について

1973~1974 速水栄子(はやみえいこ)について

1975 池田ひろ子とは、どのような女性歌手でしょう?口コミ評価を集計しました!

「池田ひろ子」について

1974 竹野美千代(たけのみちよ)について

1974 竹野美千代(たけのみちよ)について

1972 チューインガムについて

1972~1984 チューインガムについて

森田つぐみ「愛のスケッチブック」

「森田つぐみ」について