1973 Lea Roberts – Excuse Me I Want To Talk To You

1973 Lea Roberts - Excuse Me I Want To Talk To You
評価投稿数: 0
0

リア・ロバーツ(Lea Roberts)がどれだけ天才的なヴォーカリストかということは、理解されにくいのだろう。

リア・ロバーツの本名はリアサ・ロバータ・ヒックス。1946年4月15日、オハイオ州のデイトン生まれだ。1960年から70年初め、ミント・レコード(Minit Records)から出した”Prove It”(B面: “When Something Is Wrong With My Baby”)と”Love on My Mind”(B面: “Stay with Me”)の2枚のシングルリリースにて歌手としてのキャリアを開始した。

ユナイテッド・アーティスツ(United Artists)と契約し、1970年から75年の間に11枚のシングルをレコーディングし、1973年にファーストアルバム『Excuse Me, I Want to Talk to You』、そして75年にベストアルバム『Lady Lea』もリリース。

ファーストアルバムでは、何曲かのファンキーな歌がウェイド・マーカス(Wade Marcus)によってスムーズでディープなソウルに融合されている。

注目曲には”(If You Don’t Want My Love) Give It Back”、”I Take My Fire with Me”、”I’m Losing My Mind”、”Maybe I Don’t Show It”、そして”Jeremy”などがある。

『Lady Lea』の中の1曲、リール・セダカ(Neil Sedaka)の”Laughter in the Rain”は、リアのR&Bを代表する曲でチャート20位まで昇りつめた。

私の知る限りでは、彼女は『My Silent Place』というラスト・アルバムをスカイズ・アンリミテッド・レコード(Skies Unlimited Records)から1982年にリリースしている。

もし、どなたかこのアルバムの情報をご存知の方がいればぜひシェアしてもらいたい。

リア・ロバーツのゴスペル的でユニークなヴォーカルスタイルは、どことなくアレサ・フランクリン(Aretha Franklin)、デラ・リーズ(Della Reese)、ジュディ・クレイ(Judy Clay)の3人を感じさせるものがある。

リア・ロバーツのことを知らない人は、この偉大なソウル・シンガーを気に入ることは間違いないだろう。

出典:Classic and Rare Soul Sisters 50s – 70s

【曲目】

A1. Give It Back
A2. Excuse Me
A3 Coming Back Home
A4 Jeremy
A5 Find A Place
A6 Maybe I Don’t Show It
B1 I’m Losing My Mind
B2 i know
B3 Ivory
B4 I Take My Fire With Me
B5 Let It Shine

1973 Lea Roberts – Excuse Me I Want To Talk To Youの口コミ

感想を追加する


Submit your review
*必須項目です

関連記事とアーティスト

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

感想を追加する


Submit your review
*必須項目です

関連記事

1972 Alice Clark - Alice Clark

1972 Alice Clark - Alice Clark

1970 Della Reese - Black Is Beautifu

1970 Della Reese - Black Is Beautiful

1971 Maxine Weldon - Chilly Wind

1971 Maxine Weldon - Chilly Wind

1969 Edwin Starr & Blinky - Just We Two

1969 Edwin Starr & Blinky - Just We Two

Annette Snell

1970~1977 アネット・スネル(Annette Snell)について

1969~1970 Bettye LaVette - Take Another Little Piece of My Heart

1969~1970 Bettye LaVette - Take Another ...