1969 エドウィン・スターとブリンキー・ウィリアムズ(Edwin Starr & Blinky) – Just We Two

1969 Edwin Starr & Blinky - Just We Two

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1969年に発表された、エドウィン・スター(Edwin Starr)とブリンキー・ウィリアムズ(Blinky Williams)のデュエットアルバム『Just We Two』は、“You’ve Made Me So Very Happy”のソウルフルなカバーで始まる。

この曲は元々、モータウンでカバーされていたブレンダ・ハロウェイ(Brenda Holloway)によるオリジナル曲で、このアルバムリリースと同年にブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ(Blood, Sweat and Tears)によってチャート2位にランクインした名曲である。

そしてラストはスモーキー・ロビンソン(Smokey Robinson)のお馴染み曲、”Ooo Baby Baby”で締められている。

このアルバムで注目すべき1曲は、エドウィンが自身の本名チャールズ・ハッチャー(Charles Hatcher)として1966年、シェード・オブ・ブルー(Shades of Blue)というグループに書いた”Oh How Happy”の新しいバージョンだ。

この魅力的なデュエットは、1969年の夏のビルボードホット100にぎりぎりではあったがチャートインした。

翌年エドウィンが彼の代表曲”War”でヒットを飛ばしたことから、ブリンキーとの活動が短かったことは言うまでもない。しかし、この最強タッグの背後にある推論で、ブリンキーのレコーディング作品が一切公表されていないことはモータウンに多く存在する謎の一つである。

”The Hunter Gets Captured by the Game”、”I Wouldn’t Change The Man He Is”、”This Time Last Summer”、”Money”、そしてエドウィンとのもう1つのデュエット曲で当時リリースされなかった”Never Gonna Give You Up”などがアルバム未収録。

出典:Classic and Rare Soul Sisters 50s – 70s

【曲目】

1. You’ve Made Me So Very Happy
2. I’m So Thankful
3. Oh How Happy
4. Let It Be Me
5. I’m Glad You Belong To Me
6. I’ll Understand
7. We’ll Find A Way
8. Sweet Joy Of Life
9. Can’t We Be Strangers Again
10. I See A Rainbow
11. Ooo Baby Baby

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