1981 ジーン・ダンラップ(Gene Dunlap) – It’s Just The Way I Feel / Party In Me

1981 ジーン・ダンラップ(Gene Dunlap) - It's Just The Way I Feel  /  Party In Me

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米国デトロイト(Detroit)の教室で、ソウルとジャズを愛する2人の新進気鋭のミュージシャンが知り合った。

ギタリストのアール・クルー(Earl Klugh)とドラマーの「ジーン・ダンラップ(Gene Dunlap)」である。

1981 ジーン・ダンラップ(Gene Dunlap) – It’s Just The Way I Feel / Party In Me の詳細

1978年に、アール・クルーはブルー・ノート(Blue Note)にて、アルバム『Blue Note Meets The L.A. Philharmonic』を製作する際、「ジーン・ダンラップ」がドラムのサポートを務めた。

アール・クルーがさらにソロとしての地位を確立してからは、「ジーン・ダンラップ」は、キャピトル・レコード(Capitol Records)の傘下レーベル、ユナイテッド・アーティスツ(United Artists)とリバティー(Liberty)でのアールのソロ・レコーディング作品で、プロとして彼のために演奏を続けた。

ここで紹介する2枚のアルバムのために、1981年に「ジーン・ダンラップ」をキャピトルレコードに招きいれたのは、アールだった。

発表アルバム
  1. 『Gene Dunlap Featuring The Ridgeways – It’s Just The Way I Feel (1981)』
  2. 『Party In Me (1981)』

『It’s Just The Way I Feel』と『The Party In Me』は1981年の作品であるが、この2枚のアルバムからはこの時期のクオリティーが溢れ出している。

なお、「ジーン」がこの2つの名作に楽曲を提供して貢献した。

リッジウェイ・シスターズ(The Ridgeway Sisters)(元スウィート・クリーム(Sweet Cream))とフィリップ・ワイン(Philippe Wynne)(デトロイト・スピナーズ(Detroit Spinners))がボーカリストとしてフィーチャーされており、セッション奏者にはミッキー・ロクモア(Mickie Roquemore)=アールのキーボード奏者 と、グレッグ・ムーア(Greg Moore)=アース・ウィンド・アンド・ファイアー(Earth Wind & Fire)のギタリスト、当時における重要なアーティスト もいる。

実はグレッグと「ジーン」は、1979年にロイ・エアーズ(Roy Ayers)のアルバム『Fever』で、共にレコーディングをしており、同年「ジーン」は、”Don’t Stop The Feeling”でロイのためにドラムを演奏している。

これらの作品ではキャピトルの「ジーン」のために、サックス奏者のデイヴ・マクムーリー(Dave McMurray)とパーカッション奏者のスティーヴ・ソーントン(Steve Thornton)が、魔法のタッチを加えている。

そうしてこれらのアルバムは、洗練されており、官能的なソウルとジャズが多く収録された、永久に祝福されるアルバムになっているのだ。

【曲目】

It’s Just The Way I Feel – 1981 Capitol Records
01. The Intro
02. Rock Radio
03. Before You Break My Heart
04. I Got You
05. Love Dancin’
06. It’s Just The Way I Feel
07. Should I Take Her Back, Should I Let Her Go
08. Surest Things Can Change

Party In Me – 1981 Capitol Records
09. Party In Me
10. Jam City
11. Something Special
12. This One’s On Me
13. Take My Love
14. Our Moments Together
15. Something Inside My Head
16. Corner Pocket
17. There Will Be Another (Like You)

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