1976 エル・レロ(El Reloj) – El Reloj II

1976 El Reloj - El Reloj II

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このディープパープル(Depp Purple)に大きな影響を受けたアルゼンチンには欠かせないヘビーロックバンド「エル・レロ(El Reloj)」は1971年に誕生した。

オスバルド・フラスシノ(Osvaldo Frascino)、オスバルド・ブランコ(Osvaldo Blanco)、カルロス・ミラ(Carlos Mira)をゲストギタリストとして迎え、映画館Cine Monumentalにてデビューを飾った。

オリジナルメンバーはボーカル兼ギターのルイス・バレンティ(Luis Valenti)、ギターのウィリー・ガルディ(Willy Gardi)、同じくギターのオスバルド・サバラ(Osvaldo Zabala)、ベースのエドゥアルド・フレサ(Eduardo Freza)、そしてドラムのフアン・エスポシト(Juan Espósito)でであった。

1973年、シングル”El mandato” / “Vuelve el día a reinar”を発表し3万枚を売り上げた。

パプでのライブを続けた後、10万枚を売り上げたセカンドシングル”Alguien más en quien confiar” / “Blues del atardecer”のレコーディングの為にスタジオに入った。

初LP『El Reloj』は1974年にレコーディング、1975年に発売された。

1976年には、シングル”El hombre y el perro / Camino al estucofen”と”Al borde del abismo / Harto y confundido”を一時的にバンドのギタリストをしていたオマール・ディアス(Omar Diaz)と録音し、その後セカンドアルバム『エル・レロ・セグンド(El Reloj II)』をカルロス・ミラ(Carlos Mira)をギターに迎えレコーディングした。

シンフォニー色が強く、この作品でバンドは有名になり、Luna Parkスタジオを2度満員にし、長期の国内ツアーも行った。

当時、性格や音楽性の不一致を理由にバンド内に亀裂が走っていたが、契約上の問題もあり1977年2月のセカンドアルバム発表の後に解散することとなった。

1983年、ウィリー・ガルディは、新作『ラ・エセンシア・エス・ラ・ミズマ(La Esencia es la Misma)』を世に送り出す為に「エル・レロ」を再結成m新メンバーと共に活動していたが、アルバム『サントス・イ・ベルドゥゴス(Santos y Verdugos)』発表後の1995年に交通事故で帰らぬ人となった。

「エル・レロ」は今もなおアルゼンチン国内で活動を続けている。

出典:http://naveargenta.blogspot.jp/2016/08/el-reloj-el-reloj-ii-1976.html

【曲目】

1. El hombre y el perro
2. Camino al estucofen
3. Al borde del abismo
4. Tema triste
5. La ciudad desconocida
6. Aquel triangulo
7. Harto y confundido
8. Tema de todas las épocas
9. Aquella dulce victoria
10. Egolatría

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1976 エル・レロ(El Reloj) – El Reloj IIのメンバー

Willy Gardi(Lead Guitar, vocal)
Luis Alberto Valenti(Keyboards, vocal)
Eduardo Frezza(Bass, vocal)
Osvaldo Zabala(Rhythm guitar)
Juan Esposito(Drums, vocal)

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