1973 アルマ・イ・ヴィダ(Alma y Vida) – Del Gemido de un Gorrion

1973 Alma y Vida - Del Gemido de un Gorrion

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アルゼンチンジャズロックのパイオニア「アルマ・イ・ヴィダ(Alma y Vida)」は歌手レオナルド・ファビオ(Leonardo Favio)のバックバンドとして1970年に結成された。

もともとは、1970年代前半のビートミュージックやロックに変革をもたらした欧米ジャズ・ロックが好きな者たちが集まったグループだった。

バンド結成当初は海外のブラッド(Blood)、スウィート&ティアーズ(Sweet&Tears)、シカゴ(Chicago)に似せたようなスタイルでロックの基本を残しながらもジャズの傾向が強かった。

「アルマ・イ・ヴィダ」は毎週日曜の朝にOpera劇場で行われていた番組内で「マナル(Manal)や「アルコ・イリス(Arco iris)」「ヴォックス・デイ(Voz Dei)」と共にデビューした。

その後マリオ・サルバドール(Mario Salvador)に変わりグスタボ・モレット(Gustavo Moretto)がメンバーになったことにより、「アルマ・イ・ヴィダ」は絶頂期を迎え、第1回、第2回のB.A.ロックフェスティバルにて素晴らしいパフォーマンスを行った。

この成功を期に1971年1stアルバム『Alma Y Vida 』をレコーディングすることに。

『Alma Y Vida 』には”Salven a Sebastián”、”Hoy te queremos cantar”などのヒット曲が並び、バンドは熱烈なロックファンではない層からの支持を得て、クラブシーンで活躍するようになった。

1974年後半、グスタボ・モレットはより複雑な音楽を求めてバンドを脱退し、「アラス(Alas)」に加入した。

彼の離脱によりオスバルド・ラクンサ(Osvaldo Lacunza)が新しくメンバーとなったものの、バンドの危機を救うことはできなかった。

1976年、「アルマ・イ・ヴィダ」は第一期(後に再結成される)最後となる5枚目のアルバム『Vol. 5 』のレコーディングを行ったが、カルロス・メジノ(Carlos Mellino)の脱退をきっかけに解散に至った。

出典:http://naveargenta.blogspot.jp/2016/05/alma-y-vida-del-gemido-de-un-gorrion.html

【曲目】

1. Vos te equivocaste, amigo
2. Bussi a las 3 y media
3. También aquellos caminos
4. Del gemido de un gorrión
5. Pintare de poemas la ciudad
6. Vamos hermano americano
7. Carna, rock y suficiente
8. Es la hora
9. Un largo silencio

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1973 アルマ・イ・ヴィダ(Alma y Vida) – Del Gemido de un Gorrionのメンバー

Carlos Mellino(Keyboards and vocal)
Carlos Villalba(Bass)
Bernardo Baraj(Saxophone and flute transversal)
Gustavo Moretto(Trumpet)
Juan Barrueco(Guitar)
Alberto Hualde(Drums)

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