1973 ザ・ブルースプロジェクト(The Blues Project) – Reunion In Central Park

1973 The Blues Project - Reunion In Central Park

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ザ・ブルースプロジェクト(The Blues Project)は、米国ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジの近所の仲間で1965年に結成されたホワイト・ブルース・ロックバンドである。

発表アルバム
  1. 『Live at The Cafe Au Go Go (1966)』
  2. 『Projections (1966)』
  3. 『Live at Town Hall (1967)』
  4. 『Planned Obsolescence (1968)』
  5. 『Lazarus (1971)』
  6. 『Blues Project (1972)』
  7. 『Reunion in Central Park (1973)』

グループ解散後の、再結成ライブアルバムが本作だ。

メンバー
  • Danny Kalb – ボーカル、リード・ギター
  • Steve Katz -リズム・ギター、ハーモニカ、ボーカル、パーカッション
  • Al Kooper -オルガン(ハモンド)、クラビネット、メロトロン、シンセサイザー、リズム・ギター、ボーカル
  • Andy Kulberg – ベース
  • Roy Blumenfeld – ドラム

1973 ザ・ブルースプロジェクト(The Blues Project) – Reunion In Central Park の詳細

ザ・ブルースプロジェクトのオリジナルのメンバーはすでに6年前に消滅していたという厳しい事実を考えると、解散前にすでに脱退しており、その出来事が起きた時にはそこにいなかったトミー・フランダース(Tommy Flanders)と、内部の乗っ取りによってバンドの終わりの最初に追放されてしまったアル・クーパー(Al Kooper)の再会は、ブルースまたはロックにおいて、最も芸術的に成功した出来事であったと評価されている。

”You Can’t Catch Me”のようなロック・ナンバーは最高だが、”Steve’s Song”や”Louisiana Blues”といった楽曲も同様に満足感がある。

そこに個人間の衝突があったとしても、彼らはそれを見せないし、クーパーとダニー・カルブ(Danny Kalb)が最高に輝く中で、全員が自分自身を義務から解放している。

そして、この5人組は本当に長い間調和した作品を創り出している。

最も重要なのは、メンバーが自分たち自身の過去に配慮し、のびのびとエネルギーを持って再び作品を創り上げているように思える事だ。

かつ、サウンドのクオリティーも一流である。

【曲目】

Introduction: Ron Delsener – 0:37
1. Louisiana Blues (Muddy Waters) – 3:38
2. Steves Song (Steve Katz) – 3:34
Introduction: Al And Andy – 0:42
3. I Can’t Keep From Cryin’ Sometimes (Blind Willie Johnson, Al Kooper) – 5:26
4. You Can’t Catch Me (Chuck Berry) – 4:13
Introduction: Al – 0:55
5. Fly Away (Al Kooper) – 3:28
6. Caress Me Baby (Jimmy Reed) – 7:36
Introduction: Andy – 0:35
7. Catch The Wind (Donovan Leitch) – 4:22
8. (I Heard Her Say) Wake Me Shake Me (Traditional, ar. Al Kooper) – 9:11
Introduction: Danny Kalb – 1:00
9. Two Trains Running (Muddy Waters) – 13:30

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1973 ザ・ブルースプロジェクト(The Blues Project) – Reunion In Central Park のメンバー

Danny Kalb – ボーカル、リード・ギター
Steve Katz -リズム・ギター、ハーモニカ、ボーカル、パーカッション
Al Kooper -オルガン(ハモンド)、クラビネット、メロトロン、シンセサイザー、リズム・ギター、ボーカル
Andy Kulberg – ベース
Roy Blumenfeld – ドラム

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