1972 メッセージ(Message)- The Dawn Anew Is Coming

1972 メッセージ(Message)- The Dawn Anew Is Coming

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メッセージ(Message)は、1972年~1980年に活躍したドイツで結成されたクラウト・ロック、プログレッシヴ・ロックである。

イギリス人ギタリストであるアラン・マードック(Allan Murdoch)とボーカリスト兼木管楽器奏者のトミー・マクギガン(Tommy McGuigan)によって、解散まで7枚のアルバムを発表。

メンバー
  • Alan Murdoch – ギター
  • Tommy McGuigan – ボーカル、サックス
  • Billy Tabert – ボーカル、ギター、スピネット
  • Horst Stachelhaus – ベース
  • Gerhard Schaber – ドラム、ボーカル

1972 メッセージ(Message)- The Dawn Anew Is Coming の詳細

元々はドイツ人とイギリス人のバンドとして誕生した「メッセージ(Message)」の音楽は、かなりヘヴィーなロックと、幅広いキーボード・アレンジで連結された素晴らしいフォーク・ロックとの間を行ったり来たりしている。

発表アルバム

Using The Head

  1. 『The Dawn Anew Is Comin』 1972
  2. 『From Books And Dreams』 1973
  3. 『Message』 1975
  4. 『Synapse』 1976
  5. 『Using The Head』 1977
  6. 『Astral Journeys』 1978
  7. 『Miles Of Smiles』 1980

彼らのファースト・アルバムは、有名な音楽エンジニアであるダイエター・ディアクス(Dieter Dierks)の下でレコーディングされた。

そのサウンドは、現時点のイギリスのプログレッシヴ・ロックにおける最上のものとなっている。

その楽曲は非常に美しいメロディーで、うっとりとするような卓越した作詞のセンスがある。

その次のアルバムは、ファースト・アルバムと同様に素晴らしい作品である。印象的で、広がりがあり、(何ヶ所かにおいては)ネクター(Nektar)の1作目と比較できるインストゥルメンタルのヘヴィー/スペース・ロックがメインとなっている。

1975年/1976年にリリースした彼らの最後の2枚のアルバムは、より主流で従来型の、聴きやすいヘヴィー・ロックを指向。

非常に分かりやすいレコードで、ジャジーな要素が表れる時もある。バンドはこの作品では、自身の複雑で洗練されたオリジナル・プログレッシヴ・ロックを捨てている。

商業的な反応を求めた末に、彼らはとうとう皆を納得させることが出来なかったのである。

【曲目】

1. Changes – 3:39
2. The Dawn Anew Is Coming – 8:39
3. Evil Faith And Charity – 4:00
4. Heaven Knows – 9:48
5. When I’m Home – 7:40
6. Smile (Bonus Track) – 2:14

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1972 メッセージ(Message)- The Dawn Anew Is Coming のメンバー

Alan Murdoch – ギター
Tommy McGuigan – ボーカル、サックス
Billy Tabert – ボーカル、ギター、スピネット
Horst Stachelhaus – ベース
Gerhard Schaber – ドラム、ボーカル

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