1971 ルパート・ハイン(Rupert Hine)- Pick Up A Bone

1971 ルパート・ハイン(Rupert Hine)- Pick Up A Bone

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ルパート・ハイン(Rupert Hine)は、英国ウィンブルドン生まれのミュージシャンで1960年代半ばから自身とバンドにてレコーディングし、1970年代以降はプロデューサーとして大活躍した。

レコーディングクレジット

  • Rupert Hine – ボーカル、ギター、ハーモニカ
  • Simon Jeffes – アコースティック・ギター、エレクトリック・ギター、スライド・ギター
  • David MacIver – ギター
  • Peter Robinson – ピアノ、オルガン
  • Pete Morgan – アコースティック・ベース、エレクトリック・ベース
  • Terry Cox – ドラム
  • Clive Hicks, Eric Ford, Joe Moretti – ギター
  • Steve Hammond – エレクトリック・ギター、バンジョー
  • Paul Buckmaster – エレクトリック・チェロ
  • Eddie Mordue, Roy Willox – サックス、フルート
  • Raul Mayora – コンガ、ベル
  • Roger Glover – タンバリン
  • Barry de Sousa – ドラム

「ルパート・ハイン(Rupert Hine)」は彼自身がレコーディング・アーティストでもあったが、おそらく、多くの作品を残して成功した1970年代シンセ・ポップの時代のプロデューサーの1人として、最も評価を得ている。

1965年

ルパート・ハインは、「ルパート・アンド・デイヴィッド(Rupert & David)」の二人組(デュオ)の片割れとして、16歳の時にシングル”The Sound Of Silence”でデビューしたがヒットにはならず。

1971年

今回の1971年に発売された1stソロアルバム『Pick Up A Bone』によってソロ・パフォーマーとして再スタート。

英国フォークロック・サウンドが心地よい。

1973年

1973年発売の2ndソロアルバム『Unfinished Picture』をリリースした後、ルパート・ハインはケヴィン・エアーズ(Kevin Ayers)の『Confessions Of Dr. Dream』でプロデューサーに転身した。

1976年

1976年、彼はその年にセルフタイトル・アルバムでデビューしたトリオのクオンタム・ジャンプ(Quantum Jump)を手がけ始め、続けて翌年には『Barracuda』をリリースした。

1978年

1978年頃から、より多くのプロディース業務を受け入れ始め、アンソニー・フィリップス(Anthony Phillips)・メンバーズ(The Members)・キャメル(Camel)のアルバムプロデュースを手掛けた。

そして、『I Can See Your House From Here』などの商業的な大成功に導いたのだった。

1971 ルパート・ハイン(Rupert Hine)- Pick Up A Bone の曲目

曲目

01. Landscape – 5:14
02. Ass All – 3:39
03. Me You Mine – 5:24
04. Scarecrow – 3:29
05. Kerosene – 7:32
06. Running Away – 4:57
07. Medicine Munday – 3:20
08. More Than One, Less Then Five – 4:14
09. Boo Boo’s Faux Pas – 6:28
10. Pick Up A Bone (Rupert Hine, Simon Jeffes) – 3:51
11. Instant Muse – 1:28

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