1971 ベティー(Betty) – Handful

1971 ベティー(Betty) - Handful

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ベティー(Betty)は、1971年に唯一のアルバム『Handful』を発表して解散したロサンジェルス出身のハード・サイケデリック・ロックグループである。

メンバー
  • Al Rodriguez – ドラム
  • Mike McMahon – ギター
  • Kerry Kanbara – ベース、ボーカル
  • Anthon Davis -リード・ボーカル、ギター
  • Tom Jordan – キーボード

1971 ベティー(Betty) – Handfulの詳細

ベティのアルバム『Handful』に収録されている10曲は、1960年代後半から1970年代初頭にかけてのハード・サイケデリック・ロックであるが、作曲者が特に想像力豊かでなかったとしても、このミュージシャンが有能だったことが分かる。

最初の曲”Boogie With You”には、ドアーズ(The Doors)やキャンド・ヒート(Canned Heat)を思わせる、独特のロードハウスの雰囲気がある。

メンバーであるギターのマイク・マクマホン(Mike McMahon)とリード・ボーカルでギターのアントン・デイヴィス(Anthon Davis)が重々しいハードギターを披露しており、そこにトム・ジョーダン(Tom Jordan)のピアノと、アル・ロドリゲス(Al Rodriguez)のドラム と、ケリー・カンバラ(Kerry Kanbara)のベース からなるリズム・セクションがアクセントを加えている。

②”Blind With Shame”には、ポップなギターの聴かせどころとキャッチーなコーラスがある。

⑦”Thank You”ではピアノが、オルガンとモビー・グレープ(Moby Grape)にインスパイアされたメタル調のブルース・リフに置き換えられている。

⑩”Lights Gonna Shine”では、他の楽曲で見られるような、叫ぶ歌詞とブギーの感性をよりフォーク指向の見方に変えて、最も遠く離れた場所に行っている。

【曲目】

01. Boogie With You (Anthon Davis) – 2:53
02. Blind With Shame (Anthon Davis) – 2:60
03. Just For Fun (Mike Mcmahon, Anthon Davis) – 4:01
04. High Rollin’ On The Freeway (Lee Marks, Anthon Davis) – 3:33
05. River Bummin’ (Lee Marks, Anthon Davis) – 3:35
06. Handful (Of Love) (Mike Mcmahon, Anthon Davis) – 3:19
07. Thank You (Lee Marks, Anthon Davis) – 4:09
08. Learn How To Boogie (Lee Marks, Anthon Davis) – 3:28
09. Harley Perdoo (Lee Marks, Anthon Davis) – 3:23
10. Lights Gonna Shine (Mike Mcmahon, Anthon Davis) – 3:05

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1971 ベティー(Betty) – Handful のメンバー

Al Rodriguez – ドラム
Mike McMahon – ギター
Kerry Kanbara – ベース、ボーカル
Anthon Davis -リード・ボーカル、ギター
Tom Jordan – キーボード

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