1970 アパートメント・ワン(Apartment One) – Open House

1970 Apartment One - Open House

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オランダ、ヒルフェルスム(Hilversum)出身のロック・バンド「アパートメント・ワン(Apartment One)」は、1967年にサーペンタイン(Serpentine)というグループが母体だった。

最初のラインナップは1969年まで続く。

メンバー
  • ピーター・ファン・デル・サンデ(Peter Van Der Sande)=ボーカル、ギター
  • ロブ・モレル(Rob Morel)=ベース
  • ラルフ・ドラグストゥラ(Ralf Dragstra)=オルガン、ピアノ、トロンボーン
  • ボブ・デ・ラート(Bob De Laat)=サクソフォン
  • パトリック・ヴェルブーム(Patrick Verboom)=トランペット
  • フランク・ファン・タイジュン(Frank Van Tijn)=ボーカル、ドラム
  • ディック・ペルズ(Dick Pels)=ギター
 

1969年に、ピーターは一時的にグループを去った。

サーペンタインはアモス・タメラ(Amos Tamela)(元マスタング・ソウル(Mustang Soul))とサンドラ・リーマー(Sandra Reemer)を伴ってスタート。

ピーターはその後、新しいグループのブレック(Blech)で、フィジェ・ジャスキー(Fije Jasky)(ドラム)、トン・ジャスキー(Ton Jasky)(ベース)、セオ・アンドリーセン(Theo Andriessen)(ピアノ)、アド・レ・コンテ(Ad Le Conte)(オルガン)をフィーチャーし、ポリドール(Polydor)のためにシングルをレコーディングした。

それにもかかわらず、ピーターが昔のバンドにすぐに戻ってしまっていたため、シングルはサーペンタインの名前でリリースされた。

ラインナップは縮小し、メンバーはピーター・ファン・デル・サンデ=ボーカル、ベース、オンノ・ロプララン(Onno Lopulalan)=ギター、フランク・ファン・タイジュン=ボーカル、ドラム、ラルフ・ドラグストゥラ=オルガン、ピアノだった。

また、バンドメンバーは、カリフォルニア・ライセンス(California License)、ビッグ・ボーイ・アンド・バウンサーズ(Big Boy&Bouncers)、OPMCなどの掛け持ちバンドとしてたくさんのセッションも行った。

法的な理由から、その後のレコードはモニカ(moniker)のアパートメント・ワン(Apartment One)としてリリースした。

サーペンタインは1970年に解散し、ピーターはフォーカス(Focus)に参加。

1970年に発表されたアパートメント・ワン唯一の作品『Open House』は、ピンク・エレファント・レーベル(Pink Elephant label)からリリースされた作品だが、それはいくつかのブルースとカントリーを引用した、プログレとサイケの混合ロックだ。

 

【曲目】

01. Step Inside (Onny Lopulalan, Ralf Dragstra) – 4:10
02. Fuzz Buzz (Robbie Dale, Peter Van Der Sande) – 2:51
03. Eternal Moralist (Robbie Dale, Peter Van Der Sande) – 3:04
04. Dictionary (Robbie Dale, Peter Van Der Sande) – 2:24
05. Summer Term (Peter Van Der Sande) – 3:49
06. Dragstream (Onny Lopulalan, Ralf Dragstra) – 3:07
07. Like A Queen (Robbie Dale, Peter Van Der Sande) – 3:08
08. Going Up Town (Peter Van Der Sande) – 3:05
09. Try And Bye A Try (Robbie Dale, Peter Van Der Sande) – 3:15
10. What’s Going On (Peter Van Der Sande) – 3:35

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1970 アパートメント・ワン(Apartment One) – Open House のメンバー

Frank Van Tijn – ドラム、ボーカル
Peter Van Der Sande – ボーカル、ギター、チェロ、オルガン、ベース
Bob De Laat – サクソフォン
Dick Pels – ギター
Patrick Verboom – トランペット
Ralf Dragstra – キーボード、トロンボーン
Rob Morel – ベース
Onny Lopulalan – ギター

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