1970 ルンビ(Lumbee)- Overdose

1970 ラムビー(Lumbee)- Overdose

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ルンビ(Lumbee)は、1960年代後半から1970年代初頭にかけて活動した、米国ノースカロライナ州ランバートン出身の5人組ハード・サイケバンドである。

1970年にシングル2枚と、アルバム『Overdose』を発売したのち、解散。

サウンドは、基本はハードなサイケデリック・ロックなのだが、次の70年代を予感させるようなドゥービーブラザーズのようなウェストコーストロックのハーモニーや、ハードロック黎明期のボーカルとギターに、うねるベースがどこかグルーヴをかもしだしたり、ジャズロック、サザン・ロック、スワンプロック色の強い曲もあり、ジャンルを一括りにできない特異なグループといえる。

メンバー
  • Willie French Lowery – ギター、ボーカル
  • Forris Fulford – ドラム
  • Carol Fitzgerald – ボーカル
  • Bobby Paul – ベース
  • Rickey Vannoy – リズム・ギター

1970 ルンビ(Lumbee)- Overdose の詳細

1970 ルンビ(Lumbee)- Overdose の詳細

ボーカル・ギター担当のウィリー・フレンチ・ロワリー(Willie French Lowery)は1969年に「 プラント・アンド・シー(Plant and See)」というサイケデリック・ロックバンドを結成。

セルフタイトルアルバム『Plant and See』を1969年7月3日に発売したあと、ウィリーはバンドを大きく再編成し、

バンド名を「ルンビ(Lumbee)」とする。

これはアメリカに存在するネイティブ(原住民)のルンビインディアンから名づけられたもので、ウィリー・フレンチ・ロワリーは、このルンビの血をひく存在なのだ。

アルバム『Overdose』を1970年に発売したあと、彼はロベンソン郡の「ネイティブ・アメリカン」のコミュニティでリーダーとして活動していくこととなる。

1976年にはロブソン郡で製作されたアウトドアドラマ「ストライク・アンド・ザ・ウィンド!」のオリジナルサウンドトラックを作曲したり、1979年にはソロアルバム『ルンビになることを誇りに思う』を発売。

その後も、ノースカロライナ州全土の学校において、ルンビ文化についての教育をライフワークとしておこなっている。

発表アルバム

Plant And See

  1. 『Plant And See (1969)』前身バンドPlant And See
  2. 『Overdose (1970)』
  3. 『Proud to be a Lumbee (1979)』ウィリー・フレンチ・ロワリーのソロ
【曲目】

1. Tone Deaf – 3:44
2. Veronica High – 5:21
3. People Get Ready – 7:35
4. You Gotta Be Stoned – 2:56
5. Tone Deaf Jam – 3:50
6. Streets Of Gold – 6:56
7. Whole World Is Down On Me – 3:10

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1970 ルンビ(Lumbee)- Overdose のメンバー

Willie French Lowery – ギター、ボーカル
Forris Fulford – ドラム
Carol Fitzgerald – ボーカル
Bobby Paul – ベース
Rickey Vannoy – リズム・ギター

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