1970 アーロ・ガスリー(Arlo Guthrie) – Washington County

1970 アーロ・ガスリー(Arlo Guthrie) - Washington County

評価投稿数: 0
0

アーロ・ガスリー(Arlo Guthrie)は、ボブ・ディランにも強い影響を与えた伝説のアメリカン・フォーク歌手「ウディ・ガスリー」の息子で、同じくフォークシンガーとして、1967年に『Alice’s Restaurant』でデビュー後、現在に至るまで、ロックを交えた独自の解釈でアメリカン・フォークを後世に伝えている。

レコーディング・メンバー
  • Arlo Guthrie – バンジョー、ギター、ピアノ、オートハープ、ハープ、ボーカル
  • Hoyt Axton – ベース・ボーカル
  • Ry Cooder – ボトルネック・ギター
  • Doug Dillard – バンジョー
  • Chris Ethridge – ベース
  • Richard Hayward – ドラム
  • John Pilla – ギター、オートハープ、ハーモニー・ボーカル
  • Gary Walters – ベース
  • Clarence White – エレクトリック・ギター

1970 アーロ・ガスリー(Arlo Guthrie) – Washington County について

米国のロサンゼルス出身つながりで、ライ・クーダー(Ry Cooder)、クリス・エスリッジ(Chris Ethridge)、リッチー・ヘイワード(Richie Hayward)、ダグ・ディラード(Doug Dillard)、クラレンス・ホワイト(Clarence White)、ホイト・アクストン(Hoyt Axton)といった素晴らしいロック奏者たちが、1970年代に発売されたアーロ・ガスリーのアルバム『Washington County 』をサポートした。

バンジョーによるインストゥルメンタルのタイトル・トラックや、父であるウッディ・ガスリー(Woody Guthrie)の”Lay Down Little Doggies”のカヴァーで、彼はより純粋なフォーク・アレンジに戻っている。

この作品は大部分において、メロウだが情熱的な新しいシンガー/ソングライターの作品に仕上がっている。

 

1960年代~70年代の発表アルバム
  1. 『Alice’s Restaurant』(1967)
  2. 『Arlo』 (1968)
  3. 『Running Down the Road』 (1969)
  4. 『Alice’s Restaurant Soundtrack』 (1969)
  5. Washington County』 (1970)
  6. 『Hobo’s Lullaby』 (1972)
  7. 『Last of the Brooklyn Cowboys』 (1973)
  8. 『Arlo Guthrie』 (1974)
  9. 『Together in Concert』 (1975)
  10. 『Amigo』 (1976)
  11. 『The Best of Arlo Guthrie』 (1977)
  12. 『One Night』 (1978)
  13. 『Outlasting the Blues』 (1979)

 

【曲目】

1. Introduction – 3:22
2. Fencepost Blues – 3:11
3. Gabriel’s Mother’s Highway Ballad #16 – 6:25
4. Washington County – 1:59
5. Valley To Pray – 2:46
6. Lay Down Little Doggies (Woody Guthrie) – 3:21
7. I Could Be Singing – 3:20
8. If You Would Just Drop By – 4:24
9. Percy’s Song (Bob Dylan) – 4:58
10.I Want To Be Around – 2:46

1970 アーロ・ガスリー(Arlo Guthrie) – Washington County の口コミ

感想を追加する


Submit your review
*必須項目です

1970 アーロ・ガスリー(Arlo Guthrie) – Washington County のメンバー

Arlo Guthrie – バンジョー、ギター、ピアノ、オートハープ、ハープ、ボーカル
Hoyt Axton – ベース・ボーカル
Ry Cooder – ボトルネック・ギター
Doug Dillard – バンジョー
Chris Ethridge – ベース
Richard Hayward – ドラム
John Pilla – ギター、オートハープ、ハーモニー・ボーカル
Gary Walters – ベース
Clarence White – エレクトリック・ギター

関連記事とアーティスト

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。