1969 スウィート・パンツ(Sweet Pants)- Fat Peter Presents

1969 Sweet Pants - Fat Peter Presents

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楽し気なジャケットが目を引く「スウィート・パンツ(Sweet Pants)」が1969年に発表したアルバムは、あやしげなオルガンとたどたどしいファズギターで、ザ・デッド(The Dead)とメアリー・バターワース(Mary Butterworth)が融合したような音楽スタイルになっている。

「スウィート・パンツ」についてはあまり知られていないことが多いが、アメリカ・ペンシルバニア(Pennsylvania)出身の4人のメンバー、ドラム:マイケル・カー(Michael Carr)、ギター:トニー・モーラ(Tony Molla)、ベース:マーク・モッツォーネ(Mark Mozzone)、キーボード:マイク・マロニー(Mike Mulloney))で結成されており、彼らの唯一のアルバムは、1969年バークレー・レコード(Barclay Records)から『Fat Peter Presents』がリリースされた。

現在、このインディーズLPアルバムの発売枚数は、数百点ほど存在することがわかっている。

メンバー全員がこのアルバムの編集に尽力したが、残念ながらアルバムの音質はハイファイとは言い難い仕上がりになっている。

Written by Marios

【曲目】

1. Stars And Bars
2. Tell Me 
3. Poor John 
4. Mamma Come Got What You Want 
5. Good To Be Good 
6. Trilogy
7. Trilogy II 
8. I’m Clean
9. Joe 
10.Enjoy Yourself 

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