1969 マナル(Manal) – Tiro de Gracia

1969 Manal - Tiro de Gracia

Manal(マナル)メンバー

Javier Martinez(Drums、vocal)
Claudio Gabis(Guitar)
Rocky Rodriguez(Bass)

ゲスト
Roberto “Fanacoa” De Vita(Hammond Organ)

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1969 マナル(Manal) – Tiro de Gracia について

ティロ・デ・グラシア(Tiro de Gracia)は、ヒカルド・ベチェル(Ricardo Becher)が撮影した映画『ティロ・デ・グラシア』にサウンドトラックのために楽曲を提供したバンドの名前であり、後のマナル(Manal)である。

この映画はボヘミアン文化を記録した数少ない映画であり、Instituto Di TellaやBar Modernoに代表される、当時のブエノスアイレスアンダーグラウンド発祥の地であった場所を舞台にしている。

サウンドトラックには映画のために作られた楽曲に加え、スタジオでの即興で、バンドの創造力と強さが発揮された挿入歌が収録。

楽曲の提供だけではなく、ハビエル・マルティネス(Javier Martinez)はパコ(Paco)役として同映画で役者デビューも果たしている。

ハビエル・マルティネスと作家のセルヒオ・ミュレ(Sergio Mullet)。

彼らは一晩中人生観などの哲学的なテーマで語り合い、バーからバーをはしごする昔からの知り合いだった。

同作品はその昔セルヒオ・ミュレが書いた映画用の一話を、ヒカルド・ベチェルが大きなスクリーンで上映させることを決め撮影にいたる。

映画『ティロ・デ・グラシア』について

この映画はブエノスアイレス出身者によって手がけられ、1960年代後半のBar Moderno、Instituto Di TellaやAvenida Corrientesを舞台に若者の反社会的な思想を題材にした数少ない記録の一つである。

様々なシーンでアレハンドロ・メディナ(Alejandro Medina)やクリスティナ・プラテ(Cristina Plate)の顔がボヘミアンそのものであるのが見て取れる。

映画は白黒で撮影され、1968年に公開されたが、全く話題に上らないまま終わってしまった。

現在ではカルト映画に分類され、アルゼンチンのインディペンデント映画先駆けとして捉えられている。

出典:naveargenta.blogspot.jp

曲目

1. Estoy en el infierno
2. Liquidalo
3. Caños
4. Instrumental
5. Ocasional
6. Fusilamiento
7. Solo de batería 1
8. No hay piedad
9. Incidental
10. Franela con Greta
11. Paliza
12. Solo de batería 2
13. Solo de batería 3
14. Segismundo Zoo
15. Crimen en el baño
16. Estoy en el infierno
17. Infierno 17

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