1969 サウス・ウエストF.O.B.(Southwest F.O.B.)- Smell Of Incense

1969 サウス・ウエストF.O.B.(Southwest F.O.B.)- Smell Of Incense

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サウス・ウエストF.O.B.(Southwest F.O.B.)は、1968年~1969年に米国テキサス州ダラスで活動していたサイケデリック・ロックグループ。

メンバー
  • Mike “Doc” Woolbright – ベース
  • Tony “Zeke” Durrell – ドラム
  • Larry “Ovid” Stevens – ギター
  • Dan Seals – リード・ボーカル、サキソフォン
  • John Colley – オルガン、キーボード
  • Randy Bates – トランペット

きらめくオルガンが特徴的な、ポップ・サイケデリックの曲”Smell Of Incense”で多くの人に知られている。

この曲は南部で大ヒットし、全国的にも小さくヒットした。

彼らのアレンジの多くは、複数のパートに分かれたボーカル・ハーモニーが特徴で、時々使われるホーンによって、少しソウルの雰囲気が加えられている。

”Smell Of Incense”はロサンゼルス(L.A.)のサイケデリック・グループであるウエスト・コースト・ポップ・アート・エクスペリメンタル・バンド(The West Coast Pop Art Experimental Band)の楽曲のポップ風のカヴァーだが、彼らの楽曲の大部分はダン・シールズ(Dan Seals)とジョン・フォード・コリー(John Ford Colley)が作曲したがオリジナル曲である。

彼らは、1970年代にイングランド・ダン(England Dan)とフォード・コリー(Ford Coley)として、いくつかのソフト・ロックの大ヒットを送り出した人物である。

サウス・ウエストF.O.B.は、1枚のアルバムとシングル数曲を制作した後、シールズとコリーはグループを脱退してデュオを結成し、残されたメンバーは解散するまで約1年間活動を続けた。

【曲目】

Every Mothers’ Son (1967)
1 Come On Down To My Boat
2 I Won’t
3 For Brandy
4 Didn’t She Lie
5 What Became Of Mary
6 Ain’t It A Drag
7 Allison Dozer
8 I Believe In You
9 Ain’t No Use
10 Sittin’ Here (Peter’s Tune)
11 Come On Queenie

Every Mothers’ Son’s Back (1967)
12 Rainflowers
13 Another Day, Another Song
14 Dolls In The Clock
15 I May Be Right
16 Only Child
17 I’d Rather Be Right Than Wrong
18 Sally (Life Story #3)
19 Pony With The Golden Mane
20 The Proper Four Leaf Clover
21 Put Your Mind At Ease
22 Lary’s Birthday Party

Bonus Track
23 No One Knows (Mono 45)

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1969 サウス・ウエストF.O.B.(Southwest F.O.B.)- Smell Of Incense のメンバー

Mike “Doc” Woolbright – ベース
Tony “Zeke” Durrell – ドラム
Larry “Ovid” Stevens – ギター
Dan Seals – リード・ボーカル、サキソフォン
John Colley – オルガン、キーボード
Randy Bates – トランペット

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