1969 アーケイディアム(Arcadium)- Breathe Awhile

1969 アーケイディアム(Arcadium)- Breathe Awhile

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アーケイディアム(Arcadium)は、1960年代後半に英国(イギリス)で結成されたサイケデリック・ロックグループである。

シンガーソングライターであり12弦ギターをあやつる、リードボーカルのミゲル・セルジデス(Miguel Sergides)と、ベース&ボーカルのグラハム・ベスト(Graham Best)、オルガン&ボーカルのアラン・エルウッド(Allan Ellwood)、ドラマーのアルバート・パーカー(Albert Parker)、そして、リードギターのロバート・エルウッド(Robert Ellwood)の5人組。

メンバー
  • Graham Best – ベース、ボーカル
  • Allan Ellwood – オルガン、ボーカル
  • John Albert Parker – ドラム
  • Robert Ellwood – リード・ギター、ボーカル
  • Miguel Sergides – 12弦ギター、ボーカル

1969 アーケイディアム(Arcadium)- Breathe Awhile の詳細

「アーケイディアム(Arcadium)」の唯一のアルバムは、1960年代後半の失敗したサイケデリック・バンドのレアなLPと同様に、恐ろしい幻覚のようなサウンドトラックである。

そのサウンドはマイナー・メロディー、渦巻くチャーチ・オルガン、騒々しいディストーション・ギター、痛々しいボーカル、ブルースの気配、幽霊のようなハーモニーに依存している。

唯一の作曲者でありリード・ボーカルのミゲル・セルジデス(Miguel Sergides)は、時として理解しがたいような不思議な世界観を持っていたが、それは常に不満と闘争を予期しているような世界観だった。

ヘヴィーなサウンドとトラブルを起こしかねない態度が彼らとよく似ている、より巨大なサイケデリックのグループの派生物を除けば、このレコードはマイナー・キーの楽曲に過度に依存しており、楽曲に十分な多様性がない。

その時代の流行そのままに、7~12分間も続くような楽曲がある。

例えば、大掛かりな作品”Birth, Life And Death”は10分もある。

最近、ドイツのレーベル、アカルマ(Akarma)によって再発売された『Breathe Awhile』は、当時LPに入らなかった1969年のシングルから2曲が追加されているが、それらの楽曲も、アルバムの楽曲とサウンドが非常に良く似ている。

発表アルバム
  1. 『Breathe Awhile』1969
【曲目】

1. I’m On My Way – 11:51
2. Poor Lady – 3:59
3. Walk On The Bad Side – 7:35
4. Woman Of A Thousand Years – 3:39
5. Change Me – 4:47
6. It Takes A Woman – 3:53
7. Birth, Life And Death – 10:19
8. Sing My Song – 4:18
9. Riding Alone – 2:48

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1969 アーケイディアム(Arcadium)- Breathe Awhile のメンバー

Graham Best – ベース、ボーカル
Allan Ellwood – オルガン、ボーカル
John Albert Parker – ドラム
Robert Ellwood – リード・ギター、ボーカル
Miguel Sergides – 12弦ギター、ボーカル

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