1968 マンドレイク・メモリアル(The Mandrake Memorial)- The Mandrake Memorial

1968 マンドレイク・メモリアル(The Mandrake Memorial)- The Mandrake Memorial

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「マンドレイク・メモリアル(The Mandrake Memorial)」は、1967年~1970年に米国ペンシルバニア州フィラデルフィアで活動していたサイケデリック・ロックバンドである。

デビューアルバムに収録されたA⑤の”Dark Lady”は、インドの楽器『シタール』をフューチャーされたスペース・サイケデリック・ロックの名曲。

メンバー

  • Craig Anderton – ギター、シタール
  • Michael Kac – キーボード、ボーカル
  • Randy Monaco – ベース、ボーカル
  • John Kevin Lally – ドラム、ティンパニー

マンドレイク・メモリアル(The Mandrake Memorial)とは?

「マンドレイク・メモリアル(The Mandrake Memorial)」は、1967年にクレイグ・アンダートン(Craig Anderton)=ギター、シタール、電子楽器 、マイケル・カック(Michael Kac)=キーボード 、ジョン・ケヴィン・ラリー(John Kevin Lally)=ドラム 、ランディ・モナコ(Randy Monaco)=ベース、リード・ボーカル のメンバーによって結成された。

このバンドは、トッド・ラングレンの在籍で知られる「ナズ(The Nazz)」と併せて、フィラデルフィアを拠点とする1960年代後半の名高いロック・バンドのうちのひとつとして数えられる。

彼らはトラウマ(The Trauma)を中心にパフォーマンスを始めた。この場所はサムソン・ストリート(Samson Street)の中間に位置する新しいクラブとして、マニー・ルービン(Manny Rubin)がプロデュースしたものである。

そしてマンドレイク・メモリアルは、MGMの提携レーベルであるポッピー・レコード(Poppy Records)にプロモーションしてもらうことに成功。

1967年の秋に、彼らはポッピー・レコードと契約し、3作のアルバムをリリースした。

『The Mandrake Memorial』(1968年)、『Medium』(1969年)、『Puzzle』(1970年)の3作である。

「マンドレイク・メモリアル」は最後のアルバム『Puzzle』がリリースされる直前、マイケルの脱退によって解散した、短命の存在だった。

彼らは60年代のサイケデリック・ロックやフォーク・ロックの影響を強く受けた、クレイグの画期的な電子楽器や、マイケルのロックシコードといった彼らのオリジナリティをブレンドした楽曲構成は、サイケデリック・プログレッシヴ・ロックとアシッド・フォークの先駆けとして、一聴の価値がある。

1968 マンドレイク・メモリアル(The Mandrake Memorial)- The Mandrake Memorial の曲目

曲目

01. Bird Journey – 2:40
02. Here I Am – 3:50
03. Rainy May – 3:45
04. This Can’t Be Real – 3:45
05. Dark Lady – 4:14
06. House Of Mirrors – 2:28
07. To A Lonely – 3:50
08. Strange – 3:55
09. Next Number – 4:11
10. Sunday Noon – 7:08

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