1968 ノベルズ(The Novells)- That Did It!

1968 ノベルズ(The Novells)- That Did It!

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「ノベルズ(The Novells)」は、1960年代後半に米国カルフォルニア州ロサンゼルスを中心に活動していたサイケデリック・ロック・バンドである。

メンバー
  • Robert Archer – ボーカル、ギター、キーボード、ヴァイオリン
  • Ed Benson – ボーカル、ギター、キーボード
  • Chip (Frederic) Moore – ボーカル、ドラム、パーカッション、シロフォン
  • Terry Tibbetts – ボーカル、ベース

1968 ノベルズ(The Novells)- That Did It!について

レコーディング・アーティスト、プロデューサー、アレンジャーであるH.B・バーナムによって見出され、1968年に彼のマザーズ・レコード(Mothers Records)レーベルと契約した「ノベルズ(The Novells)」は、ロサンゼルス(LA)を拠点に活動してアルバム『That Did It!』をリリースし、シングル2作品をその1年前にリリースした。

バーナムはカウント・ベイシー(Count Basie)、フランク・シナトラ(Frank Sinatra)、エタ・ジェイムズ(Etta James)、スプリームス(The Supremes)、テンプテーションズ(The Temptations)、アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)の作品でアレンジに携わっているが、彼は「ノベルズ」のアルバム『That Did It!』では、明らかによりじっくりと考えて、ポップ・メロディーとヘヴィーなロックの素晴らしいブレンドを作り上げた。

バーナムがこのバンドに対して、オーティス・レディング(Otis Redding)の”Sitting On The Dock Of The Bay”をカヴァーするように説得した。

”Love”(リー・マイケルズ(Lee Michaels)のカヴァー)などの曲中には魅力的なファズ・ギターも聴こえてくる。

しかし、このバンドの音楽的な個性がバラバラで、ポップ・グループなのか、またはシリアスなロック・バンドなのか、方向性を正確には決められなかったようだ。

1968 ノベルズ(The Novells)- That Did It! の曲目

曲目

01. Almost There – 2:59
02. Love – 3:13
03. Age of Innocence – 3:06
04. Glass House – 2:52
05. Sitting On the Dock of the Bay – 3:18
06. Pink Wallpaper – 2:41
07. Sunshine of Your Love – 3:30
08. Tomorrow’s Yesterday – 2:37
09. Only You – 3:24
10. Can’t Ya See It – 2:50
11. Time to Show Her – 3:27

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