1968 アメリカン・ブルース(American Blues)- Is Here

1968 American Blues - Is Here

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「アメリカン・ブルース(American Blues)」は、アメリカのテキサス州ダラス(Dallas, Texas, USA)で1968年に結成したアメリカン・サイケガレージバンド。

地元クラブで人気のあったウォーロックス(The Warlocks)から進化した彼らは、「アメリカン・ブルース」解散後、ZZヒルのメンバーとなり一世を風靡した。

メンバー
  • Dusty Hill: ベース
  • Frank Beard: ドラム
  • Rocky Hill: ギター、ボーカル
  • Doug Davis: キーボード

メンバーは、ギターのロッキー・ヒル(Rocky Hill)、ベースのダスティ・ヒル(Dusty Hill=Joe Hill)、オルガンの ダグ・デイヴィス(Doug Davis)、ドラマーのフランク・ビアード(Frank Beard)の4人によって結成。

より先進的なサウンドを取り入れ、前身バンドのウォーロックスから新しいバンド名「アメリカン・ブルース」に改名。

1968年に、地元の弱小カルマ・レコード(Karma Records)レーベルからリリースされた彼ら「アメリカン・ブルース」のファーストアルバム『Is Here』は、ティム・ハーディン(Tim Hardin)の”If I Were A Carpenter”のリメイクをフューチャーしたことにより、大きな関心を集め、

次回作『Do Their Thing』を大手ユニ・レコード(Uni Records)と契約するきっかけとなる。

同年発表された2ndアルバムの『Do Their Thing』は、”Chocolate Ego”や”Nightmare Of A Wise Man”といった曲では明らかにハード・ロック・サイケデリアの流れを組む楽曲が並んだが、全国的なヒットには至らなかった。

グループはそのすぐ後に崩壊し、最初はビアード、そして次にダスティ・ヒルが、ZZ・トップに加わった。

【曲目】

01. If I Were A Carpenter 5:26
02. All I Saw Was You 3:46
03. She’ll Be Mine 1:51
04. Fugue For Lady Cheriff 2:14
05. It’s Gone 2:00
06. Keep My Heart In A Rage 2:40
07. Mercury Blues 4:15
08. Melted Like Snow 3:15
09. Mellow 2:08

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1968 アメリカン・ブルース(American Blues)- Is Here のメンバー

Dusty Hill: ベース
Frank Beard: ドラム
Rocky Hill: ギター、ボーカル
Doug Davis: キーボード

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