1967~1969 ジ・アンダードッグズ(The Underdogs)- Blues Band And Beyond/Sitting In The Rain

1967~1969 ジ・アンダードッグズ(The Underdogs)- Blues Band And Beyond/Sitting In The Rain

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ジ・アンダードッグズ(The Underdogs)は、ニュージーランドのオークランド出身のブルースロック・バンドである。

レコーディング・メンバー
  • Harvey Mann – リード・ギター
  • Lou Rawnsley – リズム・ギター、リード・ギター、ベース、ボーカル
  • Mick Sibley – ボーカル
  • Murray Grindley – ボーカル
  • Chaz Burke Kennedy – ギター
  • Ian Thompson – ドラム
  • Tony Walton – ドラム
  • Doug Thomas – ドラム
  • Neil Edwards – ベース
  • Dave Orams – ベース

1967~1969 ジ・アンダードッグズ(The Underdogs)- Blues Band And Beyond/Sitting In The Rain の詳細

1965年に、アンダーグラウンド・ブルース・バンドとして結成され、1966年にバンド名が「ジ・アンダードッグズ(The Underdogs)」に改名され、1966年の最後にゾディアック・レコード(Zodiac Records)と契約した。

発表アルバム
  1. 『The Underdogs Blues Band (1968)』
  2. 『Wasting Our Time (1970)』

すぐにジ・アンダードッグズはワイルドなライヴ・アクトで評判になり、ハービー・マン(Harvey Mann)はニュージーランドの最高のブルース・ギタリストの1人として評価された。

デビュー作のシングル”See Saw”のリリース後、彼らが全国的なT.V.ポップ・ショーである「C’mon!」に出演したあと、ハービー・マンはその後すぐに、同じニュージーランドのロックバンド「ザ・ブリュー(The Brew)」へ参加するため、脱退し、ルー・ロンズリー(Lou Rawnsley)が彼に替わった。

次の作品であるジョン・メイオール(John Mayall)の”Sitting In The Rain”のカヴァーでは、彼の不明瞭なギター・ラインが特徴的だった。

このシングルは地元での大ヒットを超えて、全国トップ20に入る。

満場の大喝采を博した彼らはライヴ・バンドとしての評判が高まり、1967年には「C’mon! Show」のツアーが決まった。

その年の終わりに彼らは拠点をニュージーランドのウェリントン(Wellington)に移すことに決めたため、ベースのニール・エドワーズ(Neil Edwards)が脱退(違うバンド「ル・フレーム(Le Frame)」に参加)。

ニール・エドワーズが抜けた後、元ブレーカウェイズ(The Breakaways)のデイヴ・オラムス(Dave Orams)が加入している。

ウェリントンでは仕事を獲得するのが難しい事が分かり、バンドの移住が間違いだったことが証明され、1968年の初め頃に、一度、ジ・アンダードッグズは崩壊した。

ベースのニール・エドワーズは、ヒューマン・インスティンクト(Human Instinct)とヘッドバンド(Headband)のバンドに参加した。

しかし、話はこれで終わりではない。

その年の後半に、ボーカルのマレー・グリンドレイ(Murray Grindlay)とハービー・マン(2人ともザ・ブリューにいた。)はオークランドでバンドを再結成することに決めた。

ドラマーのダグ・トーマス(Doug Thomas)はブレーカウェイズにいた。

ギターのルー・ロンズリーはアルバムのカヴァーをデザインした後、バンドを離れた。

彼に替わって加入したのが、ギターのチャズ・バーク・ケネディ(Chaz Burke-Kennedy)だった。

「ジ・アンダードッグズ(The Underdogs)」のフランク・ザッパ(Frank Zappa)のカヴァー”You Can Take Your Clothes Off When You Dance”は、検閲官を満足させるために”There Will Come A Time”に改題された。

しかしそれは売れず、バンドには音楽の方向性について(もしくはそれがない事について)衝突し、再び不安定な状態になった。

1970年代後半には、ちょっとしたメンバー構成変更がさらに1回あった。

ボーカルのマレー・グリンドレイは他のいくつかのバンドで演奏し、また、いくつかのCMソングを書くために、バンドを離れてしまった。

ニール・エドワーズはまだパブでの仕事していて、ハービー・マンはオーストラリア(Australia)に移った。

ダグ・トーマスは、ステレオ装置の輸入ビジネスで成功しているという。

【曲目】

01. Oh Pretty Woman (A.C. Williams, Albert King) – 3:26
02. Snowey Wood (John Mayall, Mick Taylor) – 3:06
03. Main Line Driver – 2:17
04. Mary Anne (Lou Rawnsley, Murray Grindley) – 1:59
05. Pauline – 3:07
06. Pretty Girls – 2:34
07. Yonder Wall (James Clark) – 3:45
08. All My Love (Otis Rush) – 3:39
09. Hey Gyp (Donovan) – 2:52
10. It Hurts Me Too (Traditional) – 3:14
11. Rubber Duck (Peter Green, Aunsley Dunbar) – 2:23
12. Cheating (Live) (Chas Chandler, Eric Burdon) / Everybody Needs Somebody (Bert Russell, Jerry Wexler, Solomon Burke) / Ride Your Pony – 4:02
13. See Saw (Irving Caesar, Don Covay, George Gershwin) – 2:37
14. Looking Back (Delaney Bramlett, Tony Joe White) – 2:11
15. Sitting In The Rain (John Mayall) – 3:08
16. Shortnin Bread (Traditional) – 2:50
17. Cheating (Live) (Chas Chandler, Eric Burdon) / Everybody Needs Somebody (Bert Russell, Jerry Wexler, Solomon Burke) – 6:47
18. There Will Come A Time (Frank Zappa) – 1:44
19. Fine Jung Thing (Mike Bloomfield) – 4:03

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1967~1969 ジ・アンダードッグズ(The Underdogs)- Blues Band And Beyond/Sitting In The Rain のメンバー

Harvey Mann – リード・ギター
Lou Rawnsley – リズム・ギター、リード・ギター、ベース、ボーカル
Mick Sibley – ボーカル
Murray Grindley – ボーカル
Chaz Burke Kennedy – ギター
Ian Thompson – ドラム
Tony Walton – ドラム
Doug Thomas – ドラム
Neil Edwards – ベース
Dave Orams – ベース

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